※憑依に関する内容ですので、怖いと思われる方はご遠慮ください。

幸福の科学に入会するにあたって、霊体質が強くなるかもしれない、という懸念がありました。

予想通り、以前からあった憑依は、より数多く、より強く、次から次へと現れて、へとへとになったこともありました。

憑依のたびに、「ごめん、誰がいるか視て」と、霊能者の友人に電話しては、どうすべきかを判断し、そのように対応してきました。

その際に指導してくれているのは、幸福の科学に関連する指導霊で、友人は通訳に徹しています。

W先生から指導を受けていた頃は、友人の個人的な意見をいうこともありましたが、幸福の科学に関わるようになってからは、友人が自分の意見を言うことを止められるようになったからです。

優しい友人のことなので、私が辛くしているのを見ているのが、我が事のように苦しくて、つい「そんな厳しいこと言ったら、とものすけさんがかわいそう」と、ポロっとこぼそうものなら、「かわいそうじゃない」と指導霊から怒られてしまうのです。

課題(身の回りに起きて来る問題)を、一つずつクリアするたびに強くなる私を見ていた友人は、「とものすけさんなら大丈夫」と、いつからか安心して指示をくれるようになりました。

経験を重ねるうちに、友人と付き合い始めた頃は何処の誰が憑依しているのかもわからなかったのが、徐々に自分だけで判断がつくものが多くなり、守護霊の声が聴こえ、神仏の声が聴こえ、指導霊の言葉も自分で受けることが増えました。


もちろん、霊道が開くということは、良い霊だけではなく、そうでないものも入りやすくなるリスクがあります。


友人は生まれつき、私は40になってから霊感がついたわけですが、皆口を揃えて言うのは、この世で生きるには霊感がない方が楽だというのが本音です。


さて、一般的に憑依というと悪霊が自分の体に入ってきたということを指しますが、私の場合には善霊や、神様としてお祀りされている古霊が入ることもあります。


紹介するにあたり、このブログでは、
①性格が明るく、人格者だった人=善霊
②性格が暗く、さまよっている人=浮遊霊
③明らかに悪意を持った人=地獄霊

と表記することにします。


いくら善霊でも、憑依は一人の体に二人の魂が入る分けですから、入った直後は一時的に私の体が辛くなります。

これはつわりも同じ原理で、母体で育った胎児の肉体に、3か月ごろになると魂が入るのですが、その状態に母体が慣れるまで、少し時間が必要なのです。


善霊は私の体にも気を遣ってくださるのか、じきに慣れてくるので、そんなに長い間、辛いということはありません。


落ち着くと、私の行動と心の動きに合わせて、様々な意見をくれて、知っていることを教えてくれて、しばらくすると、天に帰られます。


浮遊霊の場合には、自分が何を言いたいのか整理できない人が多く、それがわかるまで体が辛いことが多いです。


生きている人も悩みが深いほど相談できないものですが、霊も心の辛さ(執着)が強いほど、なかなか話せないものなのです。

少しづつ話しかけて、霊の心を解きほぐし、私にその方の思いが伝わると、じきに解決できて天に帰られます。


地獄霊の場合には、最初から最後まで体が辛く、犯罪者のような人が入った時は、頭がおかしくなりそうに感じたこともありました。

「死ねばいい」なんて言ってくるのは可愛いほうで、「お前にも心の黒い部分はあるんだろう?」などと、私の心の弱いところをピンポイントで突いてくるヤツもいます。

人間でも意地悪な人がいるもので、人が嫌がるようなことを言っては喜ぶ人がいますが、あんな感じです。


指導霊を装って、詐欺のように騙そうとしてくる地獄霊もいますので、油断できません。

「ふざけんな!出てけ💢」と怒号して追っ払えるのはいいのですが、数日居座られて辟易したこともありました。

私は、ちょっとした体の疲れや心の乱れで、悪霊や生霊を呼び込んでしまい、体調に大きく影響するので、普段から体調管理と心の変化には注意が必要です。


こうしたことは今まで私は人に話すことがありませんでした。

初めて聞く人が「そういうことしてると早死にする」と心配をかけたり、逆に面白半分で聞いてくることが多いからです。


本当に伝えたいのは、長年指導していただいた、幸せを大きくする方法や、大切な教えなんですが、それどころか話を切り出すことすらできずにいました。


ただ昨今のニュースを見ていると、知らないうちに憑依されて意識を乗っ取られ、大きな事故を起こすケースが増えているように感じており、そうした危険性に警鐘を鳴らしたいと、強く思うようになりました。


殺せと声がした、気がついたら事故を起こしていた、そうした中には明らかに霊障と思われるものが少なくありません。

そもそも人間の本質は霊ですので、誰でも多かれ少なかれ霊感と呼ばれるものはありますし、霊の影響を受けることは当たり前なのです。


誰しもが憑依されることも、生霊を飛ばしたり、受けたりすることは、知らないままに起こっています。

 

また、どんな素晴らしい人でも、人間である以上、心が乱れる瞬間があり、一時的に悪霊に憑依されることはあります。


しかし悪霊は、人間の悪感情をエネルギー源にしていますから、幸せな人間には長く憑依していることはできません。


 つまり一人一人が幸せに生きることで、憑依による霊障を防ぐことができるのです。


闇雲に見えない存在を恐れるのではなく、真実を知っていただきたい。


人から愛されるような生き方(人として正しい生き方)をするのは、人の為だけでなく、自分の身を守ることでもあるのです。

 

 

 

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