人間は生まれてくるとき、おおまかな課題を決めて生まれてきます。

今世ではこうした課題(この世から見るトラブルや不幸なこと)を乗り切って、幸せになって帰ってきます!

カルマの解消もあれば、新しい経験を積むことで魂を成長させたいと計画してくることもあります。

若くしてこの世を亡くなることを決めて生まれてくる魂もあります。

でも、その計画通りにすべて人生が流れるのではありません。

私たちは日々、何かしらの選択をしながら生きています。

ランチに何を食べるか、休みにどこへ出かけるかといった、日常の小さな選択から、結婚するか、仕事をとるかといった、大きな選択まであります。

その選択によって、自分の人生はちょっとずつ変化していくのです。


江戸時代ごろ、私は出家を目指す男性で、夫は町娘でした。

 

女人がいては悟れないと、私から別れを告げており、子を生してやらなかったことを、死の間際にとても後悔し、今世私たちは結婚する予定で生まれてきました。

しかし遠距離恋愛に耐えられず、今世でも私から別れを告げ、お互いに結婚を経て、夫は離別、私は死別で独り身になり、三年前に再婚することになりました。

そして本来私たちの子供として生まれるはずだった魂は、神様の眷属として生まれ変わり、結婚して半年経つくらいまで一緒に生活し、今は成長して立派な眷属として活躍しています。

若かった私がそのまま現夫と結婚していたら、その子は産まれていたはずなのです。

しかし、反対に夫の子供二人、私の子供三人は、産まれることができなかった。

私たち人間には「自由」が与えられており、選択によっては神意に反する間違った方向へ行くこともあるけれど、また反省して軌道修正すればいいと、地上で様々な選択をし、経験をすることが許されているのです。

まさに自分の人生は、自分の選択によって形作られていっている。

私の人生の創造主は私、あなたの人生の創造主はあなたなのです。

自分の人生を喜劇にするも、悲劇にするも、ハッピーエンドにするも、実は自分の心次第。

他人から見て、いかにも不幸だと思える人生でも、人生の最期に「大変なこともあったけど幸せだった」と思えるような、ハッピーエンドにしたいものです。

 

 

 

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