※憑依に関する内容ですので、怖いと思われる方はご遠慮ください。

何年か前に斎藤一人さんの大宇宙エネルギー療法をやっていました。

胸に水晶をつけておいて文言を唱えると、人も自分も癒せるというものです。

一年くらいすると、もっと大きな水晶を使って、銀座まるかんの浄霊を認定された店長ができる「白光の浄霊」が始まりました。


その白光の浄霊をしてもらったお店で、憑依体質ですね、と言われました。

思い起こせば水晶を持ったころから、徐々に霊道が開いた気がします。


事実、ネットで調べたらそうした方が他にもいらっしゃいました。

それはともかく、「白光の浄霊」を悪用した方が出てきて、それは突然中止になりました。

そして三位一体開運法というのが出てくると、いつの間にか大宇宙エネルギー療法も立ち消えのようになくなっていました。

店長さんに「水晶はどうしたらいいですか?」と聞くと、「本部からは持ってていいと言われるけど、水晶は時々浄化しないと危ないんだよね。でも何の指示もなくて困惑してるの」と言われました。

私は白光の浄霊とともに、大宇宙エネルギー療法も熱心にやっていましたから、水晶を身に着けたままで、しかしちゃんとした浄化方法も知らずにいました。

そのうち憑依が増えたり、だんだんと様子がおかしくなってきて、手放した方がいいとわかっていても手放せない。

伊勢神宮のお水で清め、神様に問うてみても、やはり答えはNGでした。

とうとう動き出さんばかりの様相に、「あかんわ。このまま水晶持ってたら私死ぬわ」と彼(現夫)に言ったことを覚えています。

店長さんに指示を仰いで、そのように処分しましたら、憑依も落ち着いてほっとしました。


な~の~に~、石が好きというか、とても惹かれるんですね。

自分の体調の良い時をねらって、慎重に選んで、専門のお店で天然石のブレスレットを作ってもらいました。

最初は何もなかったんですが、やっぱりだんだんと様相がおかしくなってきました。

ブレスレットの時はさらに強烈なことが起きました。

体調がおかしくなって、誰かいるの?と探ってみると、地獄霊らしきものがいます。

「帰れ!」と怒る私に、
「お前が呼んだんだろう!」と言う、その声はブレスレットからか聞こえました。


どうやら石に地獄霊が集中しているようだとわかり、すぐに外して、処分しに行く日まで仏壇に置くことにしました。

うちの仏壇は飾るところがちょっと高い位置にあって、仏具の花器は掃除がしにくいからと、仏具とは別に円柱形で大きめのガラスの花瓶に花を挿して飾っていました。

家に帰ると、そのガラスの花瓶が割れているのが目に入りました。

ただ、普通に落ちて割れたなら、下にほうに横たわっているはずですよね。

なのにその花瓶は、手前に置いてあった、教本を置くための小さな台の上に乗っていました。

しかも、割れた面を上にして、まるで割れた後で誰かが置きなおしたかのように…


彼(現夫)に報告すると、しこたま怒られました。


「とものすけに霊を助けたい気持ちがあって、それに石が呼応して霊を呼んでるんだと思う。でも呼び込み過ぎてパンクしてるんだよ。


相性が合わないというか、合いすぎて霊を呼んじゃうから、絶対!水晶とか買っちゃだめだから」

霊能者の友人にもアドバイスをもらって、前回と同様に処分し、事なきを得ました。


そんなわけで、長男のミサンガの件から、久しぶりに怖かった話を二人でしたのですが、出るわ出るわ、芋づる式に思い出しました。

今は悪質な憑依がずいぶん減ったように思うのですが、油断はできません。

「霊道が開いたからには、自分を高めていくか、廃人になるかしかない」という厳しい話も聞いたことがあります。

多くの霊人から護られていることに改めて感謝すると同時に、さらなる精進を心に誓ったとものすけでした。

 

 

 

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