アルコール依存症を患っていない方へのアンケートをホームページでおこなっています。

http://kokokara12.com/syuukeinonnaruko.html


コメント覧もありますのでご意見よろしくお願いします。


飲酒者への質問。家族(同居者)がアルコール依存症になったら?
ご自分の飲酒機会はどのようになりますか?



● 断酒する(やめる)


●依存症の家族が自宅にいない時には飲酒する


●付き合いなどにて自宅外では飲酒する


●飲酒する(これまでどおり)



現在アルコール問題を抱えているご家族の方の接し方もアルコール問題者の回復には大きく左右すると思います。


沢山の考え方があるとおもいますが、参考になればと思います。





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ペイ・フォワード 可能の王国


● 2000年 アメリカ

「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」ひとりの少年のアイデア、善意の積み重ねが世界を変える。

主演 ケヴィン・スペイシー/ヘレン・ハント/ハーレイ・ジョエル・オスメント


11歳の少年トレバー(ジョエル・オスメント)は、担任のシモネット(ケヴィン・スペイシ)先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。
それは、 人から受けた親切や厚意を、受けた相手に返すのではなく、悩みや悲しみを抱えている人へ手助けをする、次へとつなげていくこと。


誰かに親切や厚意を受けたとき、1人の人間が3人の人間に親切をし、さらにそれぞれ親切を受けた者が3人に親切をしていくというもの。


はたして、善意の輪は広がりをみせるのか?


映画のテーマ 親切の広がり以外に アルコール問題も考えさせられる映画です。


トレバーの父は家出中でありDV男でありアルコール依存症、母アーリーン(ヘレン・ハント)もアルコール依存症。
父が一時帰宅するシーンで「しばらくアルコールは飲んでいない、一緒に生活をしていこう」


トレバーは穏やかな生活ができなくなる(夫婦間の暴力)ので、彼なりの反抗態度をだしている。


母アーリーンは夫は反省しているので、もう一度、一緒に生活していこうと同居生活を受け入れる。

となるが...


結局は元の木阿弥...


一度で出来あがってしまった夫婦のコミュニケーションパターンは、プラスな事でも!マイナスな事でも!そう簡単には変わりませんもんね...


アルコール依存症の親をもつ子供たちが成長し大人になると、一部の方に自身がアルコール問題を抱えたり、アルコール問題のある人と結ばれたりするパターンが存在します。


それは 知らず知らずのうちにコミュニケーションパターンを学んでいるのでは...


映画にてアーリーンの母は路上生活者でアルコール依存症である。アーリーンとアーリーンの母が過去を振り返り会話をするシーンがあります。ACの方には賛否ある場面だとおもいますが二人の想いに胸を打つ!!


振り返る事で過去の出来事を理解して、今の気持ちを伝え、未来へつなげる...


それと 心に響いたセリフ シモネット先生「子供の頃(暴力をみたり暴力をされた痛みも心に傷になるが)愛されない事は深い心の傷になる」


ホームページ 映画のページに追記

http://kokokara12.com/eiga.html


ともに 回復   kokokara

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よくわかるパニック障害・PTSD


ホームページに追記 http://kokokara12.com/hon.html


● 監修 貝谷 久宣

突然の発作と強い不安から、自分の生活をとり戻す。
イラストを多用し、コンパクトな文章でわかりやすく解説した、読みやすい1冊です。

不意に起きる激しい動悸などの発作と、強い不安におそわれる、パニック障害。生死にかかわるようなストレスが原因で起きるPTSD。2つの病気の治療法をわかりやすく解説。

2つの病気には、強い不安感や恐怖心が根底にあり、日常生活にも支障がでてくるのが特徴。

それぞれの症状、原因、トラウマ体験、どのような方が患いやすいか。治療、精神療法。
根底に 不安気質 があり うつ病やほかの不安障害を併発しやすい。
その不安心理からアルコールを乱用、依存に陥るケースがあります。

アルコール、タバコ、コーヒーの作用、リスクの解説。

回復体験記の掲載があります。
心の病気は人それぞれのプロセスをたどります。回復にも人それぞれのプロセスがあります。

◆トラウマを認めることで、考え方のゆがみを見直せるようになった男性。

心の傷を認める。自分の行動も認める。人への影響を認める。

勉強になった事 ー不安気質からの脱却ー

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アルコール依存症関連用語集


ホームページに追記 

http://kokokara12.com/yougosyu.html


●ソーシャル‐ワーカー


生活する上で困っている人々や、生活に不安を抱えている人々、社会的に疎外されている人々に対して、総合的かつ包括的な援助を提供する専門職の総称。社会福祉事業に従事する人。特に、職業として社会福祉事業に従事する専門家。


●精神保健福祉士


精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識・技術をもって、精神障害の医療を受け、又は社会復帰促進施設を利用している精神障害者の相談に応じ、援助を行うことを業とする者。国家資格


●臨床心理士


文部科学省の認可する財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる。カウンセリングや諸種の心理療法などを担当する専門職。


●クライエント
カウンセリングなど心理療法を受ける人、および社会福祉における相談者のことをいう。


地道に更新していきます。

酔いがさめたら、うちに帰ろう


●著者 鴨志田穣

アルコール依存症であった鴨志田氏の自伝小説。
吐血10回目にアルコール病棟に強制入院!
アルコール依存症により夫婦決別、家族崩壊!
その時期には、鴨志田氏の体は限界になり悲鳴をあげていた。
断酒をできるのか?元妻はどうするのか?子供たちとの関係は?

アルコール依存症の入院生活の中で出会う人々は、読まれる方によっては理解不可能な出来事もあり、なぜに?ちょいと君たち?映画やドラマじゃないんだから...

これがアルコール依存症を患った一人の生き方であり、現実なんです...


鴨志田氏がなぜアルコール依存症や他の薬物使用を公表することになるノンフィクションの本を書き綴ったのか!
そのことを考えながら本読みすると沢山の知恵をもらえました。
鴨志田氏は 2007年腎臓がんのため天国へ...

そして私を含めて懲りない面々に喝!だけど懲りない面々に根付く大地と太陽を。


ホムページに追記

http://kokokara12.com/hon.html