手作り食で一番不足しがちな栄養素は・・・ | 木原ペットクリニック院長の漢方・鍼灸・自然療法〜犬と猫の手作り食アドバイス〜

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犬、猫、うさぎ、鳥、その他の小さい動物たちに、漢方・鍼灸治療、メディカルアロマ、バッチフラワーレメディなどの自然療法を行なっています。犬と猫には、最新の栄養学に基づいた手作り食を推奨しています。

以前、手作り食で一番不足しがちな栄養素は、カルシウムだという記事を書きました。

https://ameblo.jp/tomomo-burn/entry-12477173032.html

 

ですが、最近は、すでに手作り食を実践されている方への食事療法が増えてきて、実際にはけっこう「骨」を与えていらっしゃるんだな、という感想です。

 

それで、たいていはカルシウム以上に不足しているのが、「タンパク質」です。

そこ??という突っ込みがあるかもしれませんが、やっぱりまだまだタンパク質が不足しているご家庭が多いです。

 

私の食事療法でお伝えしているたんぱく源(お肉)の量は、

 

2㎏の犬で1日70g

3㎏の犬で1日105g

4㎏の犬で1日120g

5㎏の犬で1日150g

6㎏の犬で1日180g

・・・・・

 

といった感じです。これは最低限の量です。必要カロリーによっては、もう少し多くなります。

 

どうですか?1日のお肉の量、少なくないですか?