終了 2019/7/13(土)犬と猫の手作りごはん講座~スタートから実践まで~:鳥取県倉吉市開催 | 木原ペットクリニック院長の漢方・鍼灸・自然療法〜犬と猫の手作り食アドバイス〜

木原ペットクリニック院長の漢方・鍼灸・自然療法〜犬と猫の手作り食アドバイス〜

犬、猫、うさぎ、鳥、その他の小さい動物たちに、漢方・鍼灸治療、メディカルアロマ、バッチフラワーレメディなどの自然療法を行なっています。犬と猫には、最新の栄養学に基づいた手作り食を推奨しています。

 

手作りごはんの基礎講座です。

 

 

✔︎頻繁に通院してるけど、なかなか病気が良くならない

✔︎病院に行くほどではないけど、普段のなんとなくの不調が気になる

 

✔︎歳だからしょうがないと諦めている

✔︎手づくり食に興味があるけど、イマイチ始めるきっかけをつかめない

 

✔︎以前手づくり食に挑戦して断念したことがある

✔︎病気があるので療法食を食べている

 

✔︎犬と猫の手づくり食には、人間とは違う食材を取り寄せなければいけないのが面倒

✔︎忙しいから無理

 

✔︎そもそも何をどれくらい与えればいいのかサッパリわからない

✔︎手づくり食だと栄養が心配

 

などなど。

こんな方におすすめのセミナーです。

 

 

2019年7月13日(土)13:30~15:30

伯耆しあわせの郷(鳥取県倉吉市小田) 小会議室

受講料:3000円

定員:15名

 

 

このセミナーを受けた方の中には、初めての手づくり食で胃腸症状、皮膚症状、てんかん、心臓病の子の症状を、改善させ例がいくつもあります。

 

飼い主さん自身が治療者になることを目指しています。

 

特別な食材は必要ではなく、普段のスーパーで手に入る食材でちゃんとできます。

 

お申し込みはこちら

 

 

 

【講座内容】

講座形式はスライドを使ってお話しする、座学です。実際の調理はありませんが、写真で調理例を紹介します。1週間の献立表もあります。

 


 

第一部:犬と猫に本当に必要な栄養


 

犬と猫に手作り食を作ってあげる際の、進化と栄養の考え方をお話しします。

なぜ、その食材を使ってその量で作るのか、理由をお伝えします。

 

①食事が注目されるようになった背景
②犬と猫の栄養学と進化の歴史
③犬と猫の消化の特徴
④AFCCOの基準と理想の栄養源
⑤病気との関わり


 

 

第二部:手作りごはんを作ろう


 

犬と猫の栄養学が終わったら、いよいよそれに基づいたごはんを作ります。

具体的に、どれくらいの量の、何を使ってどのように調理したらよいのか、スライドを使って詳しくお伝えします。

何か特別な商品を取り寄せて使うようなことは必要ありません。すべて近所のスーパーマーケットで手に入る食材で作ることができます。

調理器具に工夫が必要な場合がありますが、高価なものではありません。普通に人の料理を作るときに使う調理器具で、数百円から買える保存容器や、数千円で買える調理器具です。

新しく準備しなければならないものは何もなく、今日から作れます

 

①体重から、各食材の量を決めます。
②それぞれの食材の内容と調理の仕方を、さらに詳しく説明します。
・タンパク源
・野菜
・脂肪酸の種類
③1週間の献立表の雛型4種類
④手作り食を実践中のトラブル対処法
⑤さらに具体的なメニュー例

 



 

《受講者様の感想》
・内容が興味深く、2時間があっという間だった。
・今まで自己流で作っていたが、手作り食を与えることを批判されることもあったので、いいことをしていたんだと自信になった。手作り食の内容について、改善点がわかった。
・手抜きをしてもいいし、完全手作り食じゃないやり方の紹介もあったので、気軽にできそう
・気管虚脱の子がいるので、ぜひ試したい

 

《受講して実践後の感想》
かみなり恐怖症がよくなった。
心臓病の咳が出なくなった。
・吐くことがなくなった。食に興味がなさそうだった子が、食事の支度をしているときからソワソワするくらい、食欲旺盛になった。
気管虚脱の咳がよくなった。
・目が見えるようになり、以前より耳も聞こえるようになった。(高齢犬
てんかん発作の間隔があくようになった。
てんかん発作がなくなった。
皮膚のかゆみと赤み
が消えた。
などなど


 

受講後にトラブルや質問があった場合は、メールにて無料サポートを行います。サポートにより、手作り食の「困った」に対処でき、諦めずに続けることができて、病気がよくなった子もいます。

 

 

 

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