ガン発症は予測できる。

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「そのリンパ球数、本当に正常値?」という記事でもお伝えしましたが、血液中のリンパ球数とガンの発症には深い関係があります。

 

そのような見方で診療をしていると、最近、ガン、つまり悪性腫瘍の発症が予測できるようになってきました。

 

健康に見える子でも、リンパ球数が2000を切ると、ガンになる可能性も考えられるから、注意してね、と。1000を切ってくると、可能性はより高くなりますから、そう伝えます。

 

もちろん予防する方法もありますが、その時点で危機感を感じているのは私だけで、ご家族はピンときませんから、予防措置は保留になってしまいます。

 

そして数ヶ月後〜数年後にガンを発症することになります。

 

ガンも予防の時代です。

 

また、去勢手術をしている子に、リンパ球の減少が多い傾向がありますので、ご注意ください。

 

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