自律神経という言葉を、聞いたことがありますか?

人でも、自律神経失調症という、よくわからない病名がありますよね。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

2つの神経は、逆の働きをします。

 

わかりやすく言えば、昼間活発に活動してる時は交感神経が働いていて、夜くつろいでゆっくりしている時は、副交感神経が働いています。

 

緊張や不安で夜もくつろげないことってありますよね。

そういう時は、夜も副交感神経が働けず、交感神経が働き続けてしまって、体も休まらないわけです。

 

そういう状態がずっと続くと、あんまりよくないわけです。

 

実は、この自律神経のバランスが、リンパ球や好中球の数に、関係しているのです!