認知症のわんちゃんの夜鳴き、徘徊に悩む方は多いかもしれません。

 

開業当初は、そういう相談になかなか有効な方法で応えることができませんでした。

 

漢方を始めてからも、化痰開竅剤を使えるようになるまでは苦労しました。

 

今では漢方で脳の異常興奮を鎮め、バッチフラワーレメディで恐れとパニックの治療ができるようになって、やっと満足できる結果が出るようになりました。

 

先日のわんちゃんは、夜鳴き、徘徊に加え、ご家族にかみつくことなど決してなかったのですが、急な動きで支えようとしたりするとびっくりしてかかみつくようになっていました。

 

漢方と、恐れを取り除くミムラス、パニックにならないようにロックローズ、この3つの組み合わせで徘徊と夜鳴きがなくなり、かみつくこともなくなったそうです。