包括的性教育を学び始めて1年。

先月、中学2年生を対象にした性教育=生きる教育として、【「じぶん」を大切にするお話】をさせていただきまして、とっても嬉しい感想をいただきました。  

みなさまからの感想を読みながら

一人でもいいから誰かの心に届いたら。。
と願っておりましたが、想像以上のたくさんのみなさんの心に届いたようで、ほんとに嬉しく、そして感動しました。






















 
包括的性教育は大事。とっても大事。
 

人間が、人間らしく、自分らしく生きること
すべてはここから始まる気がしています。


誰もが「じぶん」を大切にできる世の中を目指して、これからもたくさんのママたち、子どもたちに届けたいきたい。
 

学校教育の中で包括的性教育を当たり前にして、子どもたちから大人へ、その大切さを伝える、そんな社会の循環を作りたい。


子育て中のママには、バランスボールで弾む運動によって生きる体力と気力を作り出すことを土台に、これまで通り【産後トータルケアクラス】を。そして、産後ケアで心身の土台が整ったら、十分な性教育を受けてこなかった私たち親世代に【おうち性教育】を、大人が学ぶ機会を作ります。


大人から子どもたちにその大切さを伝えていく、社会の循環を作りたい。


大人からこどもへの循環と、こどもから大人への循環で、ひとりひとりがもっともっと「じぶん」という大切な存在に意識をむけて、自分らしく生きていける、そんな文化を創る。そんな社会の構造を思い描いています。
 

この国で、病院や行政、民間の支援も含め、産後ケアを当たり前にすること、産後指導士の産後ケアを普及させるという課題は、まだクリアできていないけれど、叶った時の未来を見据えて、次の課題へ。
 

産後ケアがなくてもママたちが自分を見失うことなく生き続けられる社会を描いて、誰もが自分らしく生きられる社会を描いて、【性教育を当たり前にすること】という次の夢を追います。

産後鬱も、児童虐待も、自殺も、0歳0日虐待死も、産後ケアと性教育が当たり前になったら、きっと減る。ゼロにできる。きっとできる。
  

事業を始めて5年。お伝えする内容がどんどん新しく構築されていく、そして思い描いている夢もどんどん新しく構築されていく、それでも私が大切にしたい軸はブレないで今も活動できていることが、とても嬉しいし、未来を創ることに、わくわくします。



自分の未来を創るのは、他の誰でもない自分自身。

社会を創るのも、他の誰でもない自分自身。

社会をどうこう、と言う前に、すべては「じぶん」を大切にするところから、「じぶん」が満ちるところから、だと思います。自分が満ちれば、勝手に愛は溢れ出す。
     


ひとりひとりの生き方が、この日本の未来を創っている、ということを、どうか忘れないで。


ひとりひとりが、すごい力を持っている。

だからこそ、私は、今日も、自分を大切にしたいなと思います。





坂野智美の性教育講座は、国際セクシュアリティ教育ガイダンス(ユネスコ発行)に基づいた包括的性教育と、一般社団法人体力メンテナンス協会のメソッドを掛け合わせた、オリジナルの性教育プログラムです。



京都府舞鶴市木ノ下
Ladies care studio WATASHIでの
産後トータルケアクラス・おうち性教育の案内は
ホームページからご確認いただけます。

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