ママと赤ちゃん、そして家族を守るには、支援する側や子育て世代だけがいくら頑張っても限界があると私は思っていて、何より大切なのは「社会全体の理解」だと感じています。

これまで長い間ずっと見過ごされてきた、出産後のお母さんの心身のケアに特化した支援「産後ケア」が近年どんどん注目されるようになり、支援体制が以前よりも少しずつですが整ってきています。

この支援制度を産後のママが利用できるようになるには、ママ自身が望むだけでは難しいこともきっとあって、やっぱり、家族の理解、職場の理解、社会の理解が大切なんじゃないかと感じています。





先月、舞鶴自衛隊の皆様に、「少子化対策を考える〜産後ケアの重要性と男性の育児参画〜」というテーマで講演をさせていただきました。

みなさま微動だにせず、私のお話を聞いてくださっていたので、(さすがです!)

伝わったのかな、何を感じられたのかな、と少々不安でしたが、後日感想をいただき、これはもっと伝えていきたい!きっとどこかの誰かの命を救うことに繋がるはず!と確信しました。
















子育てで失われる命をゼロにするために。ママが心から笑顔で子育てができるように。 

と願って、お話ししたこの日。

納得がいかない、、と感じた方もいらっしゃったかと思いますが、ここで一旦立ち止まり、みんなでひとつのことに目を向けて、考える、そのことに大きな意味があったのだと思っています。





先月、厚生労働省が発表した人口動態統計によると、2023年上半期の出生数は37万1,052人で、前年と比べて1万3,890人減少。2年連続で40万人を下回り、2000年以降で過去最少となりました。

少子化が加速する日本。

子どもが減り続け、働く人口も減り続け、高齢者は増え続ける。今の子どもたちが大人になった時、どんな未来がやってくるでしょうか?

無関心でいても、無関係でいられる人はいない。

今、この日本に必要な少子化対策って何だろう?
ひとりひとりができることってなんだろう?

これといった模範解答のような解決策は私には分かりませんが、私ができることは、子どもを産み育てるお母さんと赤ちゃんの命を守るために行動をすること。産後ケアの必要性を社会に発信すること。

それを、これからも、続けていきます。

なので、どうか、たくさんの方々に伝える機会をいただきたいです。

公民館・学校・自治体・企業など
講演の依頼を承っています。

10月には、オンラインでのお話会の開催に向けて準備中です。ゲストに、金沢市議会議員の荒木博文さんをお迎えして、後半は質疑応答を含めた意見交換会の時間を設けますので、そちらもお楽しみに。
@araki_hirobumi 

【オンラインお話し会】
「少子化対策を考える〜産後ケアの必要性と男性の育児参画〜」
10月18日(水)13:30〜15:00
詳細は、後日掲載します✨

どなたでもご参加いただけます。たくさんの方々のご参加、お待ちしております。

私の夢は、国会議員の方々の前で、内閣総理大臣の前で、この講演を行うこと!

「知らない」ことは、希望。
みんなが知れば、必ず変わる。

夢に向かって、がんばるぞ!





#異次元の少子化対策
#産後ケアの重要性をこの日本に
#産後ケアの重要性をこの社会に
#子育てで失われる命をゼロに
#産後鬱
#産後クライシス
#虐待
#日本のママたちが心から笑顔で過ごせますように



坂野智美の産後ケア
通常クラス、講座案内はこちらから↓