人生を変えるキャッチコピー

 

先日ある会で、もう5年ちょっとのお付き合いになる、

私が勝手に尊敬している女性と久しぶりにお会いした。

 

 

 

私がまだ、専業主婦だった頃から続く不思議なご縁。

「赤ちゃんだった息子くんがもう小学生なのね!」と声をかけてくださり、忘れていた「ほんの5年前」の私にあった気がした。

 

 

 

その方とは、

一年に数回会うか会わないか、なのだけど、

私にとってのガソリンスタンド!と、出会った時から勝手に尊敬している。

こういう時普通、パワースポットというのだろうけど、

なんというかガソリンスタンドの方がしっくりくる。笑

 

 

 

 

まだ息子が小さくて専業主婦だった時に

初めて一歩踏み出したのがその方の講座だった。

お誕生日のデコレーションを学べるバースデープランナー協会。

(もう誰の事を言ってるか分かる方には分かってしまう^^;)

 

 

 

夜泣きが酷くて眠れない日々が続いて

体は疲れているのに全然眠れなくて

夜中にふと見つけたサイトが強烈に可愛かった。

 

 

 

 

「誕生日はいつだって、一生に一度きり。」

 

 

 

トップにあったそのキャッチコピーが

当時、育児ノイローゼ真っ只中だった私に強烈に刺さった。

「なんだこのコピーは・・・・」

会社を辞める前、ネットマーケの担当だった私は、毎日、じゃらんや、るるぶ、楽天と言った宿泊予約サイトのプラン作りやランキングを上位に持ってくるという販売促進に燃えていた。

「限られた文字数の中で最大限の効果をだす」という作業はとても苦しくて愉しくて。その頃の脳が呼び起こされた。

 

 

 

そして「そうだ、仕事はやり切ったから今度はママ業を満喫します!って言って退職したんだった」と、思い出した。

 

 

 

「子育てを楽しめる私になりたい」

資格が欲しかった訳じゃないけど、変わりたいと思った。

HPのその一文が、引きこもりだった私を外に出した。

 

 

息子を預ける事も(専業主婦の罪悪感から)出来なかったので

息子を連れて講座に通わせて貰った。

 

 

 

一歩出るまでは苦しくて、一歩出ちゃえば二歩三歩。

まさにそんな感じで、気がつけばいまに至る。

 

(写真は今年、6歳の誕生日のときの装飾。

男の子だからそろそろもう終わりかもと思って気合を入れた。笑)

 

 

 

ほんの5年前、私は専業主婦だった。

私はいつまでも泣き止まない息子を抱いて

立ったり座ったりするのも辛くて、

冷蔵庫と壁の隙間に寄り掛かって立ちながら寝ていた。

ご飯は卵かけご飯を10秒で食べた。

納豆はまぜずにご飯にのせて、ご飯ごと混ぜて食べた。

「思ってたのと全然違う。」

いつまでこんな日々が続くんだろうと思うと泣けた。

毎日1時間も続けて眠れない日々は約一年続いた。

それでも終わりは来た。

 

 

 

今、こうして、小学生になった息子は

本当に私を助けてくれる。

 

 

 

あのHPの一文が、私を笑顔に変えてくれた。

 

 

 

コピーってすごい。

可愛いHPにワクワクして見漁った。

久しぶりにイラレに触りたいと思った。

子育てのアルバムにフォトショ技術使えるかも?とか

どんどん楽しいことが浮かんできた。

 

 

 

だからミライラボは何かと「可愛い」にこだわる。

 

 

「誰かの、一歩を踏み出す力になれたら」

そう思うから。

 

 

ミライラボという場所が、

誰かにとってのガソリンスタンドになれるように。

 

 

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【認可外保育所:MIRAI LABO KIDS】

https://www.mirailabo-kids.com/

 

【年長さんから小学生のための学びの場】

コドモクリエイターズインク

http://kodomo-creators-inc.jp/

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