女性が男性のやり方で成功するのは難しい、という話 | 平日も「山梨」にいます

平日も「山梨」にいます

都会に憧れ、高層ビル群を目指して上京した(元)女子が、まさかの田舎暮らしを始めることに!予想していたスローライフとは180度違う?!ジビエ肉と地元の食材で、ビール片手に仲間と語り合う、ディープな毎日。スリルと刺激がいっぱいの体験談を覗いてみませんか?

久しぶりの更新になってしまいました。

仕事の面でも転機や大きな葛藤もあり、ひどく苦しみぬいた数か月ではありましたが

後回しにしていたことや、この先のことを改めて考え直すいい機会になったのかなと前向きに考えています。

 

今のところ、まだ状況が定まってはいないのでお話しできるようになるのはまた後日になりますが。

 

ところで今日は、都留市にあるぴゅあ富士で開催された「女性が輝く活路と魅力」というシンポジウムに参加してきました。

 

 

このシンポジウムを知ったきっかけは、私が仕事の少ない田舎の暮らしの中で、何とか自宅で収入を得る手段がないものかとネットであれこれ調べていた時に、おうち収入アドバイザーとものまさよさんのブログをたまたま見つけたのがきっかけです。

 

とものさんは、二人のお子さんの育児をしながら自宅でネットを使って輸入転売の仕事をしている方です。

 

今日のシンポジウムでとものさんはパネリストとして参加していましたが、とものさんが自宅で収入を得る手段を考え始めたのは、お子さんが一歳になって保育園に入れなかったのがきっかけだそうです。とものさんのお話で印象的だったのは、「女性が男性の方法で成功するのは難しい」ということ。

 

これは私も常々感じていることなのです。

私も、保育園問題や発達障害グレーの娘の育児、夫の激務…などたくさんの問題を抱えながら、将来について大きな不安を一つずつ解決しようと必死でした。

 

そんな中で、手当たり次第にビジネス書やら自己啓発の本を読んで、どこかモヤモヤとしたものを感じていました。

 

全力でやれ

寝ないでやれ

死に物狂いでやれ

 

女性…というか、家庭を持った女性にはそれができません。

 

死に物狂いでやって、それで本当に死んでしまったなら、この子はどうするの?

まぁ、死ぬというのは大袈裟にしても、ねえママ見て!ねえママ聞いて!と目まぐるしくアピールしてくる子供たちを何とか収めて、最低限の家事をしたらもう夜中です。そこから何とか2時くらいまではインプットの時間を作ってという努力まではできても、120%の底力を発揮するというのは、家庭を持った女性には無謀なことなのです。

 

なんだかんだそんなジレンマを乗り越えつつ、ここまでやってきて、気付けば子供たちは大きくなり、私の手を煩わせることはほとんどなくなってしまい寂しいくらいなのですが。

 

とにかく毎日を必死にこなしてきて、ふと立ち止まる。あんなに頑張ってきたけれど、子供たちとの時間を犠牲にして私は何を得てきたのだろうと。

 

そうして、今ここで働き方を根本から見直す時期なのかとあれこれ模索しているところなのです。

 

私はとても元気です!!!

今年も、楽しい年にしたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

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