Tomoko Maezawa Studio 子ども&親子の絵画教室

親子絵画教室で

クリスマス会を行いました。

 

 

親子クラスのクリスマス会では

お菓子でお絵かきをしました。

 

 

テーマは

「サンタさんの顔をえがこう」

 

この絵画教室では

発想が広がったら、テーマから外れてもOK

自由に描いていきます。

 

 

 

 

親子クラスでは、前回

「クリスマスの絵をえがこう」

というテーマで、クレヨン・絵具などで

制作を行いました。

 

それを思い出しながら

親子でクリスマスの会話をしてから

制作を始めます。

 

 

雪だるまも作りました。

 

 

 

 

 

初めてのチョコペンを楽しみます。

 

 

 

 

いろいろな顔ができました。

 

 

 

 

 

完成したら、美味しく楽しくいただきます。

 

 

食べ終わったら

子どもたちは

プレゼント交換についての話し合い。

大人たちは

おしゃべりティータイムです。

 

 

普段の教室では

親子での制作を行いながら

親はわが子の様子を見て

わが子の言葉を丁寧に拾い上げます。

大人同士での会話出来るのは

はじめと終わりと片付けの時間くらい。

 

ですので

クリスマス会は

大人同士が交流できる貴重な機会です。

育児の情報交換

自分の趣味など

話が盛り上がります。

 

 

子どもはプレゼント交換を

どうやってやるか

話し合います。

自分の考えを話して

相手の話を聞きます。

 

じゃんけんじゃない方法でやることになり

「どうやって、順番を決める?」

との投げかけに

子どもならではのユニークなアイデアが出てきて

盛り上がりました。

 

自分たちで決めると

ささいなことも特別なことになります。

楽しいひと時になりました。

 

 

子ども絵画教室で

今年も恒例のクリスマス会を行いました。



クリスマス会では

絵画教室の一年の総仕上げとして

普段使う画材の代わりにお菓子を使っての工作

そして

ゲーム、プレゼント交換をして

みんなで楽しみます。

 

 

お菓子の工作でのテーマは

「サンタさんの家」

 

でも、発想が広がったら

テーマから外れて自由に作りたいものを作っていい

というのが、この絵画教室のルールです。

 

 

 

材料を細長く並べています。

何をイメージしているのかな?

親子での協働制作です。

 

 

 

 

 

 

壁??のような物が立ちました。

 

 

 

 

こちらでは

中にポッキーを骨組みのように丈夫にしています。

もしかして

クリスマスの〇〇をイメージしているのかな?

 

 

 

中にポッキーを砕いて、組み合わせて

アイシングをふりかけています。

暖炉の薪を作って、炎を見立てているそうです。

 

 

完成しました!

 

『クリスマスのダイニングルーム』

 

一番最初に完成しました。

すぐに発想を広げて

どんどん自分の世界を作っていました。

 

美味しそうなご馳走が

テーブルの上に並んでいます。

ソファーや小物などの飾りが細かく施されています。

クリスマスイブの光景が目に浮かんでくるようで

見ていてとても楽しくなる作品です。

 

普段描く絵にも、物語性が表現されていて

ここでもその個性が見られます。

 

 

 

『サンタさんの家』

 

材料を切り分けた時にできた

お菓子の粉を飾りにしています。

素材への丁寧な視線と先入観のない発想を感じます。

 

 

 

『サンタさんの家』

 

サンタさんが入ってくる暖炉は

サンタの飾りがついています。

ユニークな発想が楽しい作品です。

 

 

 

 

『電車』

 

素材を並べて試行錯誤しているうちに

発想が広がって電車が出来ました。

普段の作品からも、発想の広がりが光ります。

 

素材から発想を広げること

テーマから離れても自分の発想で作品を作ることを

この教室ではとても大切にしています。

 

 

 

『サンタの部屋』

ポッキーで暖炉を作りました。

発想した暖炉をどのように作ろうか

時間をかけて

何度も何度も作り直していました。

 

試行錯誤を繰り返すことも

この絵画教室では大切にしています。

 

 

 

 

『クルマ』

材料を組み合わせていくうちに

どんどん発想が広がって

最後にはクルマが出来ました。

「食べたいけど、食べたくない」

可愛いつぶやきも聞こえました。

 

 

 

『クリスマスツリー』

 

お菓子の工作も10年目。

毎年違う作品を作っています。

今回は材料を細かくしてみました。

見ても楽しく、美味しそうで

お菓子屋さんに飾ってありそうです。

 

 

 

『サンタさんの家』

 

一番最後に完成しました。

時間をかけて

作品のイメージを練り上げて

材料をしっかり吟味して

とても丁寧に

制作していました。

 

サイズに合わせてお菓子を切り

イメージの立体の家を作りました。

細かいところに気が配られていて

作品の完成度を上げています。

 

 

作品が完成後は

ティータイム&ゲームを

みんなで楽しみました。

 

今度は何も道具が無い中で

どんな遊びができるのかみんなで考えます。

一番小さいお友達から

「だるまさんがころんだをやりたい」

との声。

昔ながらの遊びを

幼児から高校生まで一緒に行いました。

 

そして、プレゼント交換でも

みんなで方法を一から考えます。

 

作って、見て、食べて、動いて、考えて、遊んで

楽しいクリスマスのひと時になりました。

 

 

 

 

 
 
子ども絵画教室では

今年も恒例のクリスマス会を行います。

画材の代わりに

お菓子を使って、工作をします。

 

日時:

12月22日(土曜)14時~17時


・アイシングで作るサンタさんの家
・おやつタイム
・ゲーム&プレゼント交換

クリスマス会は、会員様以外の方もご参加いただけます。
みなさまと楽しいクリスマス会を過ごしたいと思います。

参加希望の方は、12月18日(火)までに、下記に詳細をお問い合わせください。
maezawatomoko@gmail.com

子ども&親子の絵画教室  前沢知子

 

 

 

 

 

子ども絵画クラスで

大事にしていることの一つに

「みる」

があります。

 

これは

まず「自分の色メガネ」に気がついて

それを外してみることです。

 

例えば

『〇〇って、〜だよね』

を取りはらうこと。

 

〇〇に様々なものを当てはめてみると

このフレーズが

日常での自分の見方を

作っていることに気がつきます。

 

このように

「よく見て(観察して)描く」

ことをテーマに制作を行う時は

「よ〜〜く、見てね」

「もっと、もっと見てね」

と、子どもに声をかけます。

 

 

これはみることから描画を行う場合の話です。

描画にはいろいろな方法があるので

それはまた別の機会に話したいと思います。

 

(中学1年生)

 

 

親子クラスでは

保護者の方は、子どものそばで

描いている子どもに寄り添います。

 

子どもが何気なく描くもの

そこには、きっと何か理由があるはずです。

 

理由といっても

ちょっとした体験とか

さっきみたもの

今思い出したもの

ささいなことかもしれません。

 

その子どもが描いた「何か」を

一番よく知っているのは

子どもと一緒に時間を過ごす

保護者、保育者

お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん 

 

子どもの絵をじっと見て

子どもが見ていたものを

発見してみませんか?

プロフィール

前沢知子スタジオ 〜子ども&親子の絵画教室

自己紹介:
世田谷区玉川地域(等々力/深沢)で開催している絵画教室です。 ・子どもクラス(年中〜高校生)土曜・...

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