(2017年7月1日)

醍醐寺は一山すべてが寺域というとても大きな寺院で下醍醐と標高400mの山上にある上醍醐(徒歩1時間)の2つからできている。

真言宗醍醐派の総本山で、世界文化遺産に登録されている。

西国の札所になっている准胝堂は上醍醐にあり、西国最大の難所と言われているのだが、落雷で焼失してしまい

現在は下醍醐にある観音堂に准胝観世音菩薩が祀られている。

 

醍醐寺の入り口には「西国第十一番霊場登山口」と書いてある。

 

 

西大門(仁王門)

 

 

仁王門をくぐると緑に囲まれた参道が続く。

 

 

五重塔(国宝)

京都府下最古の建造物。

 

 

金堂(国宝)

ご本尊は薬師如来。

 

 

弁天堂前の池

 

 

観音堂(納経所)

正面に書いてある矢印に沿って行くと横から堂内に入れる。

こちらに准胝観世音菩薩像が安置されている。

 

 

不動堂 護摩道場

堂内には不動明王を中心に五体の明王が祀られている。

 

醍醐寺は山内にあるが広大な境内には、ほとんど階段がないフラットなところなのでってもお参りしやすかった。

2018年の台風21号で入山禁止になっていた上醍醐への参道も通行可能になった(2019年4月6日)らしいので、元気なうちにお参りしたいと思う。

※醍醐寺のすべてのトイレには紙が置いてないので注意!

 

 

醍醐寺

京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

駐車場:700円

拝観料:800円

9:00~16:00

京都市営地下鉄「醍醐」駅より徒歩15分