見慣れない姿だと思いますが、手に持っているのは和太鼓のバチです。
そして、お隣にいらっしゃるのが、私に太鼓の指導をしてくださっている近藤克次先生です。
ご縁があって、信頼する先生のもと、太鼓教室でバチの持ち方から教えていただくようになり、ちょうど2年が経ちました。
近藤克次先生は、太鼓芸能集団「鼓童(こどう)」の創設に関わり、国内外での演奏活動や指導を通して、和太鼓の世界を切り拓いてこられた方です。研修所所長として後進の育成にも関わり、現在も日本全国、そして海外で太鼓の指導を続けていらっしゃいます。
和太鼓の魅力は、心が元気になることだと、私は感じています。
実際、太鼓を始めてから、私自身ずいぶん元気になりました。
長胴太鼓を叩くときには、この大きく低い太鼓の響きが壁を越え、誰かに届いて、花になれ――そんな思いを心に抱きながら叩いています😊
レッスンは、お仲間とわいわい楽しく、そして真剣に。
この日もヘトヘトになるまで叩ききりました。写真は、その後の充実した(?)顔です。
2026年が、皆さまにとって素敵な年になりますように。
心を新たに、最近の私の趣味として、ご紹介させていただきました。
登茂子
