今日はWBCが自分の会見を開いてくれました。






先日11月12日、WBC世界タイトルマッチをして世界チャンピオンになりました。



そして、メキシコ時間で11月29日に、WBCの会長から正式にベルトを渡された。





これで世界チャンピオンなったんやなって実感が湧いてきた。




俺はボクシング始めた時からWBCのベルトを巻くのが夢やった。



15歳で単身メキシコに行って、何も分からない時から、



ずっとWBC会長のドンホセ・スライマン氏と、

マウリシオ会長がすごく暖かくサポートしてくれました。



本当に感謝しています。




会見で俺の今回の試合のガウンとトランクス、




チャンピオン記念に作った自分のオリジナルTシャツをマウリシオ会長に渡しました。




これをWBCの方で展示してくれると言ってくれました。




会見の最後に、マウリシオ会長が親父にトレーナーのベルトを贈呈してくれました。





マウリシオ会長は、小さい時からずっと3兄弟を育てて、



3兄弟世界チャンピオン、同時三兄弟世界チャンピオン、



そして今回、3兄弟複数階級制覇をした、



ずっと一緒に戦ってきたお父さんに、WBCからトレーナーベルトの賞を与えたいと言ってくれました。



こうして世界でも親父がしてきた事を認めてくれて本当に嬉しい。



これからもっと結果を出して、世界で認めてもらえるように頑張ります。




今回、WBCの世界チャンピオンなることができて、また一つ自分の夢が達成できた。



これはみんなのサポートがなかったら、達成できなかったと思っています。



これからもWBCのベルトをしっかり守っていきます!