英語の勉強方法。 | のぐともバンクーバー留学日記。

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15歳から単身カナダのバンクーバーに留学して、6年が経ちました。現在は21歳の大学生です。

カナダのウエストバンクーバーの高校を卒業後、そのままバンクーバー内の4年制大学に進みました。


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こんにちは、のぐともです。

今日はよくある質問
「英語の勉強方法」
について私なりに書かせていただきたいと思いまーすつながるうさぎ



よし、英語を勉強するぞ!
と意気込んで1番悩みがちなのは
まず何をすればいいのか…

何をすれば英語が伸びるのか
効率のいい勉強方法はあるのか
色々考えてしまうと思います。

でも私が言える答えは1つ。
色々と考える前にまず英語を学びたいと思わせてくれる人、もしくはアクティビティであったり物であったりを見つけることが大事だと思います。

やらなくちゃいけないから
という考えが1番伸びません。何事も結局は自分のやる気次第であって、そこまでやる気を持ってない事はたとえ始めたとしても長続きしません。



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そこでまず私がオススメする
英語上達へのファーストステップは
英語への意欲を高めてくれるものを探すことです。
例えば洋楽やミュージカルであったり、テレビショーであったり、本であったり、彼氏であったり…  
何かしら英語を学びたいと自分自身で思うことが大事だと思います。人に言われたからという理由で始めたところで長続きする人は多くないからです。



自分がなぜ英語を勉強したいか。
という明確な理由が見つかったら次のステップへ進みます。

よく日本人は文法にフォーカスを置きがちですが、私個人の意見としては論文を書く必要などがないのであれば文法はある程度知っておけば大丈夫だと思います。

なので、私は文法よりもまず耳から覚えることを始めます。
つまりリスニングマカロン

意味が分からなくても、とりあえず1日20分でもいいので、ある一定の文章や会話を聴き続けてひたすら耳を英語に慣らします。すると自然にいくつかの単語は聞き取れてくるはずです。

この時に、聞いてる会話のシチュエーションを大まかに理解していると尚いいかもしれません。会話のシチュエーションの中で、この単語はこういう風な役割を果たすのか、とそのままシチュエーションごと覚えてしまいます。



次にするのはスピーキングマカロン

え!まだ分かってもいないのにいきなり!?って驚く人も多いと思いますが、私たちが赤ちゃんだった頃を思い出してくださいショックなうさぎ
意味がわかってなくても、ただひたすら聞こえた事を赤ちゃんなりに赤ちゃん言葉で口に出してましたよね?そしてそうやって実際に声に出していくことによって覚えていくのです!

さらに、耳から覚えた事をそのまま喋ることによって発音の練習にもなると思います。敢えて単語を見ずに耳だけで聴くことで視覚的なものに邪魔されずにすむので、自然に聞いたまんまを発音できるはずです!

完璧に話す必要などありません。
所詮はセカンドランゲージ。
母国語よりもスキルが上回る確率は極めて低いですし、間違えてもいいんです!
むしろ間違えから学ぶことがたくさんありますメガネ というより間違えたことの方が記憶に残りませんか? 

「間違えた!恥ずかしい!」
という後悔の気持ちは必ず
「もう間違えないようにしよう!」
という思いに通じると思うし、そう深く思うことによって濃く鮮明に記憶に残るはずです。

最終的に
「〇〇って何?」
と自分自身に問いかけてみて、それを英語で説明することができて、尚且つその説明を英語が母国語の人が聞いて理解できれば一定のスピーキング力は得たと思っていいと思いますとびだすうさぎ2



そして次にリーディングマカロン

私も昔はそうでしたが、日本人は文章のすべての単語を訳して理解しようとしがちです。しかし果たしてリーディングで一字一句理解する必要があるのでしょうか…?
私はしてません!笑笑
日本語でリーディングをするときも同じだと思いますが、本当に一字一句理解していますか? 割と流して読みがちだと私は思うんです。

つまり英語も一緒で流して読めばいいのです。分からない単語がたとえあったとしても、調べずに1度すべて一通り読んでしまいましょう!そして何回でも何十回でも読み続けると、不思議となんとなーく雰囲気で意味が理解できるようになってくるはずです。

そしてその後に調べましょう!
だけどここで1つ重要なことが。
最初は英和辞典を使って訳すことから始めた方がいいと思うんですが、ある程度英語に慣れてきてからは英英辞典を使って訳さずに単語の意味を敢えて英語で理解することをオススメします。

まぁ大学生の学術論文ともなると日本語に訳したところで日本語の方が難しく書いてあって理解できずに、結局は英語の説明に戻るってパターンが嫌でもメインになってくると思いますが。笑

頭の中で英語から日本語に訳すのをまず辞めるべきだと私は思います。いちいち変換してたらキリがないですし、時間がかかりすぎてしまいます。

なるべく英語で英語の意味を覚えて、英語のカテゴリーフォルダを頭の中に作ってしまうのが1番効果的だと思います。日本語で調べずに、英語のサウンドやリズムで覚えていきましょうロゼワイン

(実際英語では説明できるけど、日本語に訳して!と言われるとできない単語とか私多いです笑。そこらへん考えるとやっぱり通訳さん、特に同時通訳さんの凄さが分かります!) 




最後にライティングマカロン
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ここでやっと文法の出番な気がする!
簡単なことを言ってしまうと、文法を学ぶのに1番適してるのはやっぱり学校に通うことだと思います笑。ただそれがみんなの聞きたい答えだとは思えないので (笑)、私なりの独自に文法を覚える方法を紹介しますジンジャーブレッドマン

まず私的にオススメしたいのが
リーディングの延長になってしまうんだけど英語版、日本語版どちらでも出版されている本を読むこと!
1.
最初に英語で読んでみて分からない文章や単語にはチェックをしておく。

2.
英語版を読み終わったら、日本語版を読んでみる。

これだけ!!!笑笑
とても簡単なステップだと思うんだけど英語と日本語の両方で読むことによって、訳し方が分かると思う。訳し方ってのはかなり人それぞれで全く一字一句同じ訳し方をする人はいないはずだからある程度の解釈の違いが生まれてしまうのは仕方ないと思うんだけど、大体「あ〜なるほど。こういう意味なのか」って理解はできるはず!

そうすると自然に
英語の言い方と文法をどちらも覚えられると思う………
説明が難しいんだけど!!!笑笑

うーん……
正直ね、論文やビジネスメールを英語で提出する必要がない人は文法を覚える必要ってあまりないと思うんだ!
文法って学ぼうと思って学ぶものじゃないと思うし… 日本人だって日本語の文法を説明できる人なんて国語教師ぐらいじゃないかな? 学校で習ったってのもあるけど、文法って日常会話の中で自然に覚えていくものな気がするし…
言うなら練習あるのみ!かも。笑





こんな感じで一通り私なりに英語の勉強方法について説明してみたけど、みんなの為になるか心配 (笑) 説明が下手すぎてごめんなさい大泣きうさぎ

あと言いたいことがもう1つ!
日本人って割と自分の間違いを指摘されるとイラってする人多いと思うの。
「偉そうに」って思う人いるはず。
もちろん指摘する人の言い方や態度にもよると思うけど (笑)

でも、指摘してくれなきゃいつまで経っても自分は気付かないままな訳だし、私は間違いを即座に指摘してくれる人ってとてもありがたいなぁって思うの!だから英語を学ぶに当たって、そういう人を見つけるのもいい手だと思いますメガネ



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少しでも英語を勉強しようとしてるみんなの役に立つだろうと信じてますあんぐりうさぎ


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