中枢性疼痛(視床痛)

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中枢性疼痛(視床痛)について調べた事まとめます。

私は、発症後2カ月目からこの痛みに悩まされました。

当初はチクチクするような痛みが右半身に現れ、痛みが日に日に増して行き、剣山を当てられているような痛みにまでなりました。

こうなると睡眠まままならず、頻繁に目覚めるようになり、賞味2時間くらいしか眠れない日々が続きました。

こうなると悪循環で、益々体調が悪くなり、痛みもひどくなったりで。

ここで、睡眠は大切なんだなと感じました。

《薬》

この頃から、リリカ75mg×2と睡眠剤リーゼ5mgを服用。

1週間経過後くらいから徐々に痛みが緩和してきた。睡眠も6時間は取れるようになった。

しばらくすると、左半身の痺れがひどく感じるようになった。

人間っていうのは貪欲で、何かが良くなると、次を望むようになるものです。

元々痺れはあったので、疼痛の痛みに隠れていたようです。

リリカ75mg×4まで増やし、1カ月様子見ましたが変化見られないので元に戻して現在に至ります。

現在は、剣山の痛みから、焼けるような不快な痛みが出ています。

リリカの副作用として、食欲が増すのと、便秘するようです。

どの薬もそうですが、よく効くものには大抵副作用があります。この薬も近年開発され、とても重宝されているものです。

しかし、万能ではなく、効かないケースも多々あるそうです。

幸い、少しでも効果がある私にはありがたい薬です。

もっともっと良い薬が開発されこの病気に苦しむ人の助けになってほしいと切に願います。

中枢性疼痛(視床痛)は神経の痛みなのでとても厄介です。

《オルゴール療法》

脳の神経は損傷すると復元するという神秘的な働きがあるそうです。

この復元の助けになる事が、ほどよい運動、バランス良い食事、ストレスを溜めず、脳を休める(よく寝る)

朝日を浴びる、この時に、オルゴールの音色を聞くと、脳が活性化するとか。

半信半疑で毎日試しています。


色々諸説はありますが、自分に合うものを試すしかないんですよね・・・