恋愛教室

恋愛教室

恋愛はいつだってあなたのそばに在り、その力はあなたは勿論のこと、あなたの周りの人たちにまで、素敵に輝かせる力を持っています。ちょっとしたひとコマから気付ける「恋愛のセンス」。
少し立ち止まって、一緒に磨いてみませんか?
٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

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皆さん、こんばんは♪


久方ぶりのブログ更新♪



改めてのお題を考える中、いろいろテーマを考えるのだが、突拍子も無い事を書くのもなんだかなぁ…っと思い、ちょっと改めて恋愛センスについて書いてみる♪(´∀`*)







あっ、こんばんは♪
tomoichです(╥ω╥`)(笑)










さてさて♪
お題の「恋愛センスを磨くには?」






恋愛を上手く成就させるには、器量や性格の問題だけでは一言に片付けられないものがある。







過去のブログでも散々お話してきた事だ。









着眼点を変える。
視野を広げる。
立ち止まって、今の自分の現状を俯瞰する。







今、この瞬間に於いて、自分がどう立ち居振舞い、何を行い、どう言動すればよいのか?

その辺りを嗅ぎ分けるセンスがとても重要だということ。









こう聞くと、










相手の状況を把握し、どういう行動が効果的なのか?…と、いうことなの?と人は思いがち。







いわゆる、


「恋の駆け引き」が重要なの?



と、考える。















そうじゃない。





…と、tomoichは考える。









「駆け引き」とは、相手の状況・思考を、こちら側がそうであろうと解釈し、先手を打って良い結果を導こうとすることになる。








しかし、こと恋愛に於いて、果たしてそれが恋愛センスを磨けている事になるのだろうか?







友人の独身女性が、やれ、
「こんなLINEが来たけどどう返事したらいいのかな?」
「次に会った時はどうしたらいいのかな?」
「どんな話をしたらうまくいくのかな?」
「相手はどう思ってるのかな…。」


なんてことを、よく話しているのを耳にする。





そう。
いわゆる「駆け引き」を試行錯誤しているのだ。






でも、そんな話に夢中になっている自分を俯瞰(立ち止まって客観視する)してみて。







そこに、自分の意思は優先されない。 







相手に合わせて行動するという事が前提となっているからだ。




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大人になっていくにつれ、人は素直な表現が出来なくなっていくもの。

社会においては、本音と建前、人付き合い、人間関係を構築せざるを得ない状況がごまんとある。




この本音と建前。

要は、自分の意思とは裏腹の行動をしなくてはいけないということだ。







それを本音と建前とはかけ離れた感情。
「恋愛」に持ち込む事はどうだろう?






とても崇高なものから、途端にチープな印象に早変わりしないだろうか?




会いたいと思っても会わない。
連絡したいと思ってもしない。
感情を伝えたいと思ってもあえて伝えない。







そう。

「素直さ」とはとてもかけ離れたものなのだ。








人間関係において、社会生活において、少なからず本音と建前は必要不可欠なもの。
時にそれは、人生においての障害物を避けて通らせてくれるスキルだったりもする。







でもね、






果たしてそれを、とても純粋で尊い「恋愛」にまで、持ち込まなきゃいけないことなのだろうか?

そもそもそれを持ち込んだところで正解なのだろうか?











きっとそれでは幸せにはなれない。
 









恋愛に関して、延いては人生においては、





「素直さ」と「思いやり」






これに尽きると思うのです。








 会いたいと思うのなら会いたいと伝える。

連絡したいならきちんと連絡する。



「素直に」それを表現すれば良いのだ。




しかし、相手のにも状況はある。





仕事中だったり、手が離せない時だってもちろんある。






だから、それを汲む「思いやり」も必要なのだ。







駆け引きをするという行為。






逆の立場を考えてみて。







駆け引きされて、良い気持ちになりますか?








何か「してやったり!」って感じがして、決して良い気はしないと思う。










素直な思いだからこそ、相手にも届くし、心に響くのだ。








試行錯誤。


考えてひねり出された言葉よりも、素直な言葉が心を打つ。







人は、大人になるにつれ、素直をさらけ出すのは決して良いことではないと考えがち。

実際、社会生活ではそんなもんが散らばっているから。









恋愛に於いては、そんなものはゴミだと思えた時に、ようやく明るい恋愛事情が始まるのだと、tomoichiは思うのです♪

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