2月の連系に向けて、

架台の補強工事の最終を迎えました。

これで最後の補強です。

 

ミキサー車を横づけして、

 

 

 

 

そもそも補強のコンクリートをした理由は、

地中内に地盤改良材や、建物のコンクリート基礎がある為です。

ですから、杭が十分に入らなかったり、引き抜き強度が悪い箇所が

発生しました。

昨年末よりコンクリートの基礎にて補強しています。

一部地中内のコンクリート基礎と連結したりもしています。

 

 

その対策費に約400万円。

 

レイアウト、設計した2017年3月には、このことを予想して、

試し打ちでスクリュー杭を打ちましたが、その時は結構すんなり

いきました。でも実際着工したところ、やはり強度不足が発生したので、

昨年末より補強工事をしました。

 

施主様および銀行にも、融資申込時に補強することを申し上げていましたので、

特に問題はありませんが、想像より対策費かかったな。と私自身の感想です。

 

そして、キュービクル内の配線もおおずめです。

 

今回、河村電器製のキュービクルを採用しましたが、

各ブレーカーが背面式の接続。

表面式ではないのです。。。。

パワコン32台なので、すべてこのキュービクル内の盤の裏に

配線が集まります。

 

 

配線途中ですが、大変。

今の松江市は、天候が不順。

晴れたと思えば、午後から雨。

せっかくのキュービクル内が、どろどろになった靴では

入れません。

養生したいけど、配線が床からでてきますので、

簡易養生し、上履きはいて作業中。

 

全体工事もおおづめ、

31日までにはほとんどの作業が終了予定。

まもなく受電です。