太陽光の申請をするときに、

発電開始後の保安の内容を記載する項目があります。

 

低圧なら、1行程度の内容でよく、高圧もそれにプラスαしておけばよかったのですが、

 

最近、その内容が不十分と指摘されることが多くなってきました。

 

そこで、先日経産局に雛形を頂きました。

 

 

内容は日常巡視、月次点検、年次点検と時期は3個に分かれています。

 

そしてこの日常巡視項目がかなりの量。

しかも、雛形は毎日、機器や配線をチェックすることになっています。

 

 

。。。。。

 

特別高圧みたいに、常駐いないんですが。。。。

 

という、ごく素朴な感想。

 

内容を見てみると、

 

送変電設備、配電設備、太陽光設備などに分かれ、

さらに詳細な項目別になり、A4用紙で5枚分。

 

ボルトの関係も毎日ゆるみチェック。

何個あるのかわかっているのかな?毎日できません。。。と思いました。

 

保守は大切ので、雛形をベースにこちらでもう少し実現できる

点検項目に変更して、申請しました。

 

ますます、経産省が、保守管理を重視してきている姿勢が鮮明に出てきました。

 

保守をしっかりしていかないといけませんね。