今日は、鳥取県米子市で、売電単価18円の高圧太陽光の接続検討書を

作成しています。

 

Longi(ロンジー)を採用してみた訳

 

①5月に工場を見てきた。

 それなりに納得したから。

②両面パネルがすごく魅力的に思えた。表面370W、裏面278W=Max648W

 (Maxになることは絶対にないですが。。。。)

 パネル容量の表示は、表面しか計算していない。

 

③今回の案件が米子だから、年に数回雪が積もる。反射光期待。

 

④段々の土地だから、傾斜20度にしても、離隔をあけなくてよい。

 

接続検討書を作りながら、製品仕様書をみてみると、

今まで見たことないような書き方です。

 

裏面がどのくらい発電するかによって、

各それぞれのデーターを表示。

メーカー想定は5%から25%まで。

25%も裏面が発電すると裏面で約70W

表面が仮に80%発電したら合わせて366Wのパネルに。

表面100%に近かったら、さらに440W笑。

実際には、そんな数字は絶対にないですが。

裏面でも発電稼げるように、地面を白色に塗るか、白に近い防草シートをしてみたらいいのでは?

と思っています。

 

接続検討は、どの数字を使えばいいの?と思いながら、とりあえず、

裏面25%発電にて、作成。

 

まずは、自社発電所で実験してみようと思っています。