世界最大の太陽光の展示会と言われるSNECを見に、上海に来ています。

まだ、他にも見学するところがあるので、上海滞在中ですが。
昨年も来たSNECも今年も行って、世界の流れを掴みたいなーと。


出展数は、膨大な数。
正直、ドイツのインターソーラー、東京のPV EXPOの比になりません。
東京ドーム数個?
全てみたあと、携帯の万歩計を見ると、

15km歩いてました笑笑。
それぐらい広いのです。





そして、商品は、、、
世界の流れは、ハーフカットモジュール、フレームレス、両面発電と、日本ではまだまだ少ない商品が、多く展示されています。
特に、すでに日本に上陸しているメーカーも、日本では発表していない商品が、多数。
この時点で、もう日本は後進国扱いなんですよね。中国で発表して、それから世界に出荷。
太陽光パネルは、すでに中国に握られています。
まあ、日本のメーカーは、新しい商品出してこなくなりましたし。。。
でも、世界は、フレームレスパネルにシフトしているのが、あらためて確認できました。





架台は一軸の追尾が多かった印象です。
日本では、売電単価が下がりすぎて、もう追尾のコストは合わないですが、中国ではまだまだ、需要がありそうです。


あとは、全面のソーラーカー。
これ、走るのかは不明です。


瓦型のソーラーパネル。
これ日本でも使えそう。
そう言えば、フレキシブルな太陽光パネルも、結構展示してました。
それを応用して瓦型にしてます。
こんな商品も、ほんとうは日本が得意なはずなんですが、、、

それでも、今回SNECをみて、
今後日本に投入されそうな商品を知ることができました。
今、日本の某エネ庁が認可するのに、半年ぐらいかかります。
その間に、申請していたパネルが廃盤なんて、ざらにあります。それだけ太陽光業界の動きは早いのに、エネ庁はついていけず、いつもあと出し。それをグダグダ言うつもりはないですが、さらにその先の商品を今回知ることができ、貴重な経験でした。