【提案】

先月の千葉県に続き、先週末の台風では甚大な被害が発生し、改めてお悔やみとお見舞いを申し上げます。

こうしたときに、個人としても、代表を務める(一社)枚方青年会議所としても、具体的に何が自分達にできるか、早急に煮詰めています。

災害に関連して、枚方市への提案です。

先日、東大阪市を訪問しました。

そのときに、消防署を見かけたのですが、この写真。

僕は消防団を退団したこともあってある意味前向きに提案できると思いますが、

東大阪では、消防署と消防団が一体なんだと思います。

おそらくは、指揮命令系統も消防署ー消防団なのではないかと推測します。

枚方市の場合、指揮命令系統は、枚方市ー消防団となっています。

実際の災害現場のうち、集中豪雨の際の排水作業で出動したことが何度もありますが、

そうした水害現場には、まず、枚方市の職員はいません。もちろん、物理的にいられません。仕方ないことです。現場には、消防署ー消防団しかいないんです。


当然協力して作業を行うわけですし、ここ数年消防署と消防団の連携も進んでおり、有機的な連動もされていますが、


いざというときの、さらなる機動力、指揮命令系統を考慮すると、ここは改革が必要ではないかと考えます。


これからの災害を考えるに、水害や風害の可能性が一番高いと考えれば、現場での作業が求められます。もちろん地震でも。
結果として市民に跳ね返ってくる話かなと。

今度、他市の事例も調べてみようと思います。