地域公共政策士

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 皆さんに良く聞かれる、地域公共政策士について書きます。
わたくしまきのともひこは、4年間の浪人生活の間に、これからの地方議会のあり方、新しい地方議員の役割と資質の中で政策形成力の重要性、必要性に気付き、文部科学省の履修証明制度(社会的認証)を受けた資格教育プログラムを修了し、地域公共政策士の資格を取得いたしました。


注 地域公共政策士とは様々な社会問題を解決するために、産学官民のセクター(部門)を超えて協働し、地域活動や政策形成において、主導できる人材を、「地域公共人材」と呼ぶ。この「地域公共人材」が活躍するためには、「地域公共人材」が持つべき知識や経験の能力を可視化する仕組みが必要であった。その具体的な取り組みとして、府内の政策系大学、大学院が、NPOや自治体など他団体と連携しておこなうプログラムを履修し、所定の単位を取得することにより、一般財団法人地域公共人材開発機構により、付与される資格が「地域公共政策士」である。これは、「公共」で働くための職能資格で、地方の公共政策分野において有為な人材に与えられる資格である。


落選直後に未来を見据えて自分に武器をつけたかったのです。
たくさんの公共政策学の先生に教えをこいました。
民間や、NPO部門を越え、協働していく重要性も理解しました。
時間もお金もかかり、めちゃくちゃたいへんでした。

あとは、政策を作っていくだけです。
頑張ります。