グルメblogの書き方を参考にさせて頂いている、お取引先の経営企画室カチョーのblog を拝見致しましたところ、先日お送りさせて頂いた「天下一品」のラーメン記事を書いて頂いておりました。


こちらのカチョー文章の書き方も写真の載せ方もサイコーに上手。


いつも見る者の胃袋を刺激し続けてくれます。



たまたま一緒に出勤していた当社の常務と一緒にこのblogを拝見し、二人でいてもたってもいられず、若手社員を一人連れ、早速「天下一品」を食べに行くことにしました。



ただし、縄張りの新橋には「天下一品」はない。


HPから一番近い店舗を探したところ、六本木店だと判明。


六本木で飲んだ帰りに何度か行ったことはあるが、「天下一品」のみの為に行くのはもちろん初めて。



ってことで。


タクシーに飛び乗りやってきました。




天下一品 六本木店

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ひさひさびの天一に胸を高鳴らせ早速注文。




    中華そば濃いめ



はやる心を抑えて、食べる前に辛しニンニク辛みそを大盛り一杯づつドン。

んでこうなりまして、頂きまぁ~す。



トロットロのスープによぉ~く辛みそからしにんにくをなじませて。



うんまぁい


いやぁ久しぶりですこの味。



夢中で食べているうちに、セットのチャーハンと餃子が到着。


ラーメン、チャーハンに餃子が6個つくおとくなセット。

(写真はちょっとラーメン食べ終わり気味です。)



天一名物「サービスセット」  【1,050円】



このボリュームでこのお値段は良心的。


でも、天一は、麺の量が他店に比べて少なく感じるので、このくらい頼んでちょうど良いのです。




一瞬にして全てを平らげ、ご馳走様でした。





どんぶりのそこからは、天一お約束の「明日もお待ちしてます」の文字が。




誘われるとほんとに明日もきちゃいそ。






天一食べたら全員まっすぐ家に帰りました・・・


六本木でラーメンだけ食べて帰るの初めてです。






マンスリーマンションという業態があります。


マンションやアパートを1棟まるごと、もしくは数室借り上げたり、所有するマンションなどで、家具、家電付き、光熱費混みで1ヶ月などの短期で貸し出す事業です。


一般的なビジネスホテルより安価で、しかも自分の家のようにおちついて過ごせるって事で、近年は全国的に高いニーズがあります。


当社でも、札幌でマンスリーマンション



ノースステイ




を運営しておりますが、東京から出張のビジネス客を中心に、なかなかの稼働率です。



さて、そんなマンスリーマンションには、ブロードバンド設備が必須です。


それはなぜか?



理由その①


ビジネスホテルでは既にブロードバンド設備が必須になっている。

ビジネスニーズの高いマンスリーマンションも当然だが、インターネットに接続出来る事が、宿泊先として選ぶ前提となる。


ノートPC持ち歩いているのに、ネット対応してない部屋に泊まらんでしょ。



理由その②


ブロードバンドは既に社会生活の中で、必須の設備となりつつある。

「総務省情報通信白書」 では、日本のインターネット利用率は、20代から40代では既に94%を越えており、全世帯でも80%を越えている。

賃貸マンションの入居者やマンスリーマンションの利用者も20代から40代が中心と言われており、対応しなければ、選ばれない事になる。


会社や家で普通に使える環境がなければ泊まらんでしょ。



理由その③


マンスリーマンションの入居者は、リピーター以外は90%以上インターネットで部屋を検索します。


上記①②のような理由により、入居者は当然「ネット対応物件」を探します。


マンスリーマンション検索のポータルサイトは、基本的に必須設備が選べるようになっておりますので、皆さん当然の事ながら「ネット対応」にチェックを付けて検索。


では、ネット未対応の部屋はどうなるかというと・・・



見られもしない。



どんなに綺麗な部屋でも。


どんなに立地がよくても。


どんなに家具が高級でも。




見てもらう事が出来ない。




じゃあどうすれば良いかってえと、当然「ネット対応」にするしかないのですが、その上での注意点は次回詳しく。




ちなみにですが。。。



当社が運営するノースステイ




当然ですが、全室ブロードバンド対応です!!






マンスリーマンション向けブロードバンドについては  ⇒  コチラ

本日の昼飯は、事務所の近くの新店




「京鰹節つけ麺 愛宕」




営業先訪問後、同行していたS君を強制的に連れて行きました。


この店を知った経緯は、常日頃ラーメン情報チェックに活用している



ラーメンデータベース



を久々に閲覧していたところ、知らないラーメン店が増えているではありませんか。


自称「新橋のラーメンを食べつくした男」としては、これは直ぐにカバーしなければ名折れとばかり、速攻をかけた次第です。


※新橋のラーメン屋の定義はJR新橋駅より半径500M以内とさせて頂きます。


外観は(写真取り忘れた)オシャレなカウンターバーのようなたたずまい。


メニューは基本的に4種類


愛宕    (ラーメン)

柚子    (ラーメン)

つけ愛宕 (つけめん)

つけ柚子 (つけめん)




ポリシーとして、ラーメン、つけめん両方を出しているお店では、まずはスープの味を見る為にラーメンを注文する事に決めているので、頼んだメニューはこちら。






「愛宕 炭焼きチャーシュー ごまたまごのせ」 と 「ねぎごはん」



こんな感じです。




ごまたまごとは、ごまが入った卵ではなく、ごまを食べさせて育てた鶏の卵だそうです。


スープは、京鰹節という言うだけあり、非常にあっさり、シンプルな鰹出汁。


麺は京風の細麺。


チャーシュー、卵といった具も非常に麺とマッチし、全体的に良くまとまっていました。


濃いラーメンが好きな人には物足りないかも知れませんが、あっさり好きには良いかもしれません。




次は残りの3種類のラーメンを食べにこなければ。




お盆ってなにをする日?


来月のスケジュールを考えていて、突然ふと思い立って調べてみました。


◆ 日本における「お盆」は、仏教に於ける盂蘭盆(ウランバナ)の行事―地獄の苦しみをうけている人々をこの世から供養することの功徳によって、その苦しみを救いたいという行事―と、昔からの今の自分があるのは、ご先祖さまのお陰であると感謝する先祖崇拝の心と合体したものです。


うーん難しいけど、ようはご先祖様を供養する日ってことですよね。



話は変わりますが、日本の社会には、欧米と違って夏休みや冬休みという習慣がありません。


でも、お盆休みとか言って海外旅行に行ったりする人がたくさんいます。


お墓参りもせず、実家に帰って仏壇に線香を上げる訳でもなく、ただ意味も無くお盆休みと称し、有給を消化しようとする。


別に海外旅行に行けない事をひがんでいるわけではありません。(少しひがんでるけど)


お盆休みとるなら、こんな時位、先祖の霊を供養したり、親孝行したりしなきゃだめじゃないですかね。

なんて最近思うのです。



今年は、ちゃんと嫁さんの実家の墓参りもしよっと。