デベロッパーや建築会社が倒産しております。
今年に入ってから、上場企業の倒産数は10社。
そのうち6社が建築、不動産業界という異常事態です。
今年に入ってから倒産した上場企業
㈱グレース(大証2部)
㈱レイコフ(ヘラクレス)
ニイウスコー㈱(東証2部)
㈱アリサカ(ジャスダック)
トスコ㈱(東証2部)
㈱スルガコーポレーション(東証2部)
真柄建設㈱(東証1部)
キョーエイ産業㈱(ジャスダック)
㈱ゼファー(東証1部)
三平建設㈱(ジャスダック)
特に7月に入ってから、加速度的に倒産が増えています。
30億円以上の負債総額で倒産した建築、不動産関連会社は、7月に入ってから
なんと上場企業4社を含む14社
異常です。
最近の大型倒産では、「マツヤハウジング株式会社」が、昨日、負債総額279億円で
民事再生法の適用を申請しました。
2回ほど新規開拓で訪問した事がありますが、最後に訪問したのは昨年の11月だったと思います。
しばらく、検討できるような案件がないので・・・
という事で断られた記憶があります。
他に訪問した事のある会社では、北海道旭川市の「株式会社北野組」
大正6年創業の北北海道を代表する建築会社でした。
両社とも、お取引にはいたりませんでしたが・・・
この不動産不況はどこまで続くのでしょうか。
















