続きです。


前のblogはコチラ



前回は、アナログ電話回線でのダイヤルアップ接続(従量課金方式)について書きましたが、


今回は、ISDN回線による定額課金方式についてです。



ISDN回線とは、アナログ回線に対してデジタル回線の事を言います。


より大きなデータを送信することが出来、アナログ回線の最高通信速度が56Kbpsなのに対し


64Kbpsから128Kbpsの速度が出ます。



そして


NTTより、「フレッツISDN」というサービスがリリースされ


初めて一般家庭でインターネットが定額で使い放題になります。


フレッツISDNとプロバイダに加入することで、従来、使えば使うだけ料金が加算され続けていた


インターネットが、初めて月々定額で利用出来るようになるのです。




その後、ADSLやケーブルテレビが普及するまでの間、家庭用インターネット接続回線の最先端は


フレッツISDNでした。



未だに、通信インフラの低普及地域では、唯一のインターネット接続回線として利用されています。




随分昔の話をしているようですが、たった10年前の話ですから


インターネットの世界は、本当に移り変わりが早い。





次はいよいよブロードバンドの時代がやってきます。




大阪日帰り出張から品川に戻ったのが22:30


移動ばかりで昼食を取る事が出来ず、すっかり腹ぺこ。



腹ぺこ


品川



となると行くところは一つ。



「品達」 で御座います。


品達は、「なんつッ亭」「せたが屋」 などの


有名店が出店する、都心部唯一の


ラーメンテーマパークです。


事務所が泉岳寺にあった頃は頻繁に


利用してましたが、久しぶりです。




今回、品達に出店する7店舗から選んだのは、店主がテレビ出演しまくりの超有名店


「なんつッ亭」 です。


普段は、常に行列が出来ているこのお店ですが、


時間帯が良かったのか、初めて行列なしで


入店する事が出来ました。


もっともその後に中国人と思われる三十名程の


大集団が来て結局行列になってましたが。。。




このお店でネギラーメンを注文すると、まずネギが


さらにのって出てきます。


ネギは山盛りの白髪ネギと万能ネギのミックスです。


別皿で出すのは、スープの熱さを保つ為だそうです。




んで


出てきたラーメンがコチラ



                     ネギラーメン温玉子のせ 【1,100円】



「なんつッ亭」の特徴は、なんと言ってもこの


真っ黒な「マー油」


揚げたニンニクとごま油をブレンドして作る油


だそうです。





先ほどの別皿のネギを半分程


のせます。


このラーメンは香りがとても良いです。


トンコツスープが全く臭くない事と


マー油の香ばしさと、ネギの香り。



それでは、頂きます。



うんめー



久しぶりですが、変わらずうまいっす。


伊達に有名店じゃないですねぇ



トンコツスープ



マー油


ネギ


もやし


海苔


玉子


全てにこだわって作っていると豪語するだけの事はあるかも知れません。



品川店は、他の店舗に比べて薄味にしているとの事ですが


これくらいで丁度良いと思います。



次に品達に来る時は「せたが屋」 かなぁ


また、「なんつッ亭」 かな。






さてさて、久しぶりの本業関連のblogです。


最近食いblogと化してましたので。。。




大層なタイトルを書いてしまいましたが、あくまでも自己認識の限りという事で間違った認識が


ありましたらどうぞご容赦下さい。



歴史と言ってもあまり古いところではなく、最近の、なじみのあるあたりを中心に


書きたいと思います。




インターネットの前身となるネットワークは1969年に、アメリカ国防総省(ペンタゴン)により


国防用コンピュータネットワーク構築を主な目的とした軍事用の物として 


というのが始まりだそうです。




そんなインターネットも、現在では世界で7億人から8億人の利用者を持つ、唯一世界規模の


共有ネットワークとなっております。



日本の一般家庭でインターネットが普及しだしたのは、実際には家庭向けに


ISP(インターネットサービスプロバイダ)が登場した1993年頃からと言われてます。



当時のインターネット接続方法、「ダイヤルアップ接続」


若い方は聞き慣れないかも知れませんが、ようは電話です。


未だにPCには電話用のモジュラー差し込み口が存在しますが、実際にそれを使っている方は


今はいないと思います。



昔は、電話線をパソコンにさしていたのです。


通信速度は最大で56Kbps。


昨今は光ファイバーの最大100Mbpsが当たり前になっていますが、100MbpsをKbpsに直すと


100000kbpsとなります。


最大速度で実に2000倍!


昔は2000分の1の速度で利用していたわけです。



料金は従量課金制、インターネットに接続している間中、電話料金とISP利用料がずっと


課金され続けます。



当時の知人には、実家でインターネットをやり続け、電話料金の請求が20万円を越え、親に殺され


そうになっていたやつもいました。






その次に来る時代はISDNの時代です。



長くなりましたので、これは次回に。









昨日の汐留ラーメン のリベンジに、今日もラーメンに



新橋は土日祝日は休みの店が多い。



そんな中行ったのは、「麺屋 黒船」



新橋では数少ない、年中無休のお店です。



TVチャンピオン「激ウマ!!新・行列店ラーメン職人選手権」優勝者森住氏によって


「ちゃぶ屋荒川店」時代の味をイメージし調理プロデュースされたブランドだそうです。


チェーン展開しており、全国に60店舗以上ある模様。



何回かきているが、結構好きな味です。


店舗によって、多少メニューが異なるようですが、


新橋店は、醤油、味噌、塩、辛味噌、つけ麺の


ラインナップ。


基本は醤油ですが、辛味噌も結構好き。


迷った結果、今日は醤油に。



登場したラーメンはコチラ


                      醤油葱麺 + 味卵 【900円】


たっぷりの葱と、スープに浮いてる焦がし葱が特徴です。


まずはスープを。


焦がし葱の香ばしい香りが食欲をそそります。


少し味は濃いめなので、薄味好きな方にはしょっぱい


かもしれません。


続いて麺に。


たっぷりの笹がき葱と特徴のある平打ち麺を一緒に


頂きます。


チャーシューや、卵も無難においしく。


非常にバランスが取れた味です。


久しぶりに食べたが、うまい!


と基本の味を味わったところで、仕事中だと


食べられない


揚げにんにをたっぷりかけます。


にんにくのにおいは16時間消えないといわれてますので、


明日の出勤前には消えるでしょう。




有名店のプロデュースだからかどうか分かりませんが、非常にバランスが取れています。


ここのメニューは、大はずれする事がない安心感があります。


おいしかった。




最近食べblogばかりでしたが、明日からはblogも仕事モードに切替ます。


だからといってラーメンを食べるのは止めませんけど。








通勤ルートの日本テレビ の敷地内にラーメン屋さんがあります。























日テレは現在「GO!GO!SHIODOMEジャンボリー」


の真っ最中。



そこら中催し物だらけですが、20:00過ぎともなると人も


まばらです。




ラーメン屋さんの名前は、その名も「汐留ラーメン」


日本テレビ開局50周年企画、朝の情報番組


「ズームイン!!SUPER」の企画から誕生した


ラーメン店です。



以前、風邪で体調を崩しているときに一度行ったことが


ありますが、体調のせいか、さほど良い記憶がありません。



という事で今日はリベンジです。








前来たときも記憶がありますが、ここはとにかくメニュー


の数が多い。


← この他にも。


・梅とり塩留ラーメン

・炙りとりわさ塩留ラーメン

・新汐留つけめん

・汐留辛油そば

・蟹みそバターラーメン

・汐留チーズラーメン


等々


少しゲテモノっぽいメニューが。。。




観光地なので仕方ないのでしょうが、メニューは基本的に高いです。



基本味をみる為には、その店の基本ラーメンを


という事で、注文したのは「炙りチャーシュー汐留ラーメン」



一緒に注文したご飯物がラーメンが来る前に出てきました。


       味玉丼 【390円】

半熟の味付け卵が2個分と、メンマ、刻みネギ、


揚げネギとたっぷりのマヨネーズ。


「よく混ぜてお召し上がり下さい」との事。



ゲテモノっぽいが。。。



これは。


うまい!



マヨネーズと卵が合うのは当然だが、その他の具も良くマッチしている。


特に揚げネギの香りが良い。


これならラーメンも期待出来そうだ。




期待のラーメンはコチラ


                 炙りチャーシュー汐留ラーメン 【1,000円】

見た目は普通。


まずはスープから頂きます。



ん!??


う~ん????



するめ? とトンコツ?


不思議なスープである。


トンコツの豚くささと、するめのような魚介系出汁の生臭さが両方残る。


しかもしょっぱい。


味が濃いのではない。


しょっぱいのである。



気を取り直して麺を


ちじれ麺のようだが。。。


なめらかじゃない。


ぼそぼそする。


これまたイマイチである。


最後に炙りチャーシューを




うん。


これはうまい


このチャーシューでなんとかしのげる。




チャーシューを始め、ところどころ良い所はあったが、全体的にまとまりを欠いたイメージ


やはり、企画物の域を出ていないのか?


やり方によってはもっとおいしいラーメンになると思うのだが・・・


いろんなメニューを作る前に、一つのラーメンを突き詰めた方が良い気がします。


ラーメン屋さんのメニューは全制覇をするのが基本なのですが


残念ながらこのお店はその気になりませんでした。





以前の悪いイメージが体調不良のせいでは無かった事だけは確認出来た。


もっと自分の味覚に自信を持とうと思いました。



まだ口の中、するめの味がする。。。