【強くなった日本代表ラグビー】
ラグビーワールドカップ2019日本大会」において、日本代表(ジャパン)が、とうとう「ベスト8(決勝トーナメント)」に進みました。

〈記憶のフック〉
日本代表(ジャパン)がベスト8の決勝トーナメント進出を決めた「10月13日」は、社労士受験生にとって特別な日です。だって、日本で地域別最低賃金が最も高い東京都の最低賃金額が「1013円」ですからね。
また、1平均大気圧が「約1013hPa(ヘクトパスカル)」なのですよ。

日本代表選手には誠に申し訳ないことですが、アイルランドに勝利するとは思っていませんでしたし、そもそも予選プール戦を4戦全勝(勝ち点19)でベスト8に進むことなど、私が生きている間に実現するとは、夢のまた夢でした。
いえいえ、私だけでなく、日本ラグビー関係者ですら、ベスト8は難しいと思っていたと告白しています。

今は亡き宿沢広朗氏(歴代屈指のSHにして、元日本代表監督)が「サッカーより先にベスト8になります!」と言っていた言葉が、奇跡のように現実したのです。

もはや、このような状況になったのですから、世界最強である「ニュージーランド代表(オールブラックス)」と対戦してみて、現在の日本代表(ジャパン)の実力でどのくらい通用するのか、ぜひとも観てみたいものです。

【社労士試験】
現在このブログを読まれている社労士受験生が来年度に合格する確率と、ラグビー日本代表(ブレイブ・ブロッサムズ)がベスト8に進出する確率とを比べてみれば、現在このブログを読まれている社労士受験生が来年度の社労士試験で合格する確率のほうが、はるかに高いはずです

日本代表は、当時のHC(ヘッドコーチ)エディー・ジョーンズのおかげで、日本代表の弱点である「スクラム」を徹底的に鍛えました。
スクラムで勝たなければ世界で通用しないことは分かっていたはずなのですが、小技が得意な日本ラグビー界は長く、この課題を後回しにしてきました。これを外国人監督は見抜いていたのですね。

※ あなたにとっての「スクラム」は何か、よく考えてみてください。

社労士試験においては、「記憶力」や「想像力」を徹底的に鍛えることです。というのも、社労士試験では、知っている知識を応用すれば想像力によって解ける問題もありますし、「知っているか知らないかで合否が決まる問題も少なくないからです!」(受験生にとっては残酷な試験だと思います)

記憶力があるからこそ、理解力や判断力あるいは想像力が鍛えられるのです。
巷では「理解だ、理解だ」と騒いでいますが、理解力は記憶力があってこそのものですし、判断力や想像力も記憶力があってこそのものだからです

人間以外の動物でも、天敵や、食べると毒になる食物などを記憶しています。記憶力がなければ生存競争に勝てないからです。
例えば、疾病により、物事を1分しか記憶することができない人がいたとして、何かを理解することなど不可能ですよね。

※ ラグビーの練習においても、瞬時の判断力を鍛えるために、記憶訓練をしているのです。

現在は、PCやスマホなどに記憶しておかなければならないものを記録しておいて、いつでも好きなときに何回も復習することができますね。
記憶しておかなければならないものをスマホなどに記録しておいて、いつでも想起練習をすることができるようになっています。

あとは「想像力」でしょう。想像することができるのも、人間にしか存在しない能力です。想像力については、どうも女性受験生のほうが得意なようです。男性受験生の想像力は、トップクラスの受験生は除いて、どうも貧弱な感じがします。

今回のラグビーワールドカップ2019日本大会を観戦して思うのは、他人が何と言おうとも、合格するだけの努力(ハードワーク)をすれば、必ず社労士試験に合格することができるということを私たちに教えてくれたことです

夢を夢で終わらせないために、今日から新しい気持ちで社労士試験の受験勉強に立ち向かいましょう!