浅草寺 羽子板市 | 山路智恵 絵手紙ブログ

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1988年4月、小学校入学の日からはじめた絵手紙。
現在は、ハガキはもちろん、畳数畳もの大きな作品を描いています。このブログでは山路智恵絵手紙美術館の情報や、山路智恵の絵手紙や創作風景、日々の出来事などをご紹介します。


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12月17・18・19日の3日間行われた羽子板市。
今日は最終日、私も絵に描きたくて取材に行ってきました。
羽根つきは室町時代から新春を寿ぐ遊びとして、宮中で競技が行われました。
江戸時代に入ると押絵細工を応用するようになり、浮世絵画家も応援し、図柄の構成や色彩も華麗になっていきます。
江戸末期には歌舞伎役者の舞台姿や似顔絵を貼り付ける様になり、江戸の女性の爆発的な人気を集めました。
羽根は子どもが邪気をはねのけ、健やかに育つことに通じるので、昔から女の子が生まれると羽子板を贈る習わしがあります。
子どもの成長を願って羽子板を贈り、羽根つきをして新春を寿ぐ、日本らしい風情があり、着物姿の人を見かけて、すてきな文化だなぁと浅草の賑やかな雰囲気を味わってきました。
雷門、仲見世、浅草寺など、人の多さにはびっくりします。





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