ブログデビュー761日目。

「目指せ!100人の社長ブログ」 デビュー131日目。

葬儀業界でよく議論されるテーマ。

それは、「斎場建設反対運動」。

反対の理由は、

「斎場が必要な施設であることは分かるが、敢えてこの場所に作る必要はない。」

というもの。

近隣の方々にすれば、そうなのだろう。

ただ、

もしその方のお身内にご不幸があり、

斎場でお葬式を営むとなったとき、

周りの風景はどうなのだろう?

市街地から車で小一時間走った見渡す限りの山奥で、

アクセスが不便で民家が一軒も建っていない場所のイメージ?

ちがうだろう。

分かりやすい立地条件で、

できれば近くに駅があり、バス停があり、コンビニなどがあれば便利だと思うだろう。

そして、本音を言えば、我が家に近いほうが良いと思うはず。

結局、斎場建設反対運動とは、

嫌悪感に惑わされ、肝心な「弔い」の視点が抜けているのだ。

お葬式とは、

故人だけのためでも、

ご遺族だけのためでも、

ご会葬者のためだけのものでもない。

それら全ての人が、

奇跡ともよべる確率で出会えた人を送り弔う儀式であり、けじめでもあるのだ。

故人が活躍してきた地域社会というフィールドに近いにこしたことはない。

その意義をすこしでも鑑みれば、

感情論だけで反対するのは、

実はきわめて無礼な行動であることが分かる。

幸い、当社が トモエホール を開設するとき反対運動は全くなかった。

次期斎場 トモエホールかすみがうら中央 建設決定が知れ渡った今も、

歓迎のお声はたくさん頂戴するが、反対運動はない。

全国の葬儀社経営者様達、

この素晴らしい職業に誇りを持ち、

正々堂々と斎場展開しましょう。