6月26日に、佐賀県知事宛に、玄海原発再稼働に向けての「説明会」のやり方に抗議を申し入れ、以下の二点を要求しました。
① 県知事・経産省の原子力政策担当者・九州電力の関係部局担当者出席の上での地元住民主催の説明会の開催に協力すること。
② 九州ブロックの知事・原発近隣市町村長と協議、および理解を得る形で原発に関する政策を議論すること。
(全文はこちら。html版:http://www.tomodoi.sakura.ne.jp/genpatsu/20110626saga.html word版:http://tomodoi.sakura.ne.jp/genpatsu/furukawa01.doc )
現時点に至るまで回答はない上、海江田通産省との会談の内容や、県議会でのやりとりを見ると、全て受け入れるつもりはないようです。
そこで、知事が玄海原発再稼働を最終判断すると見られる11日まで日がないことから、回答を待たずに、次なる抗議文の提出を行いたいと思います。
今回も、広く申し入れ連名者を募集します。
連名者には、街頭で行われる署名などと違って、文書の提出行動を共有するだけでなく、知事・および県議からの回答も、一味同心の執筆者として共有する仲間になってもらいたいと思います。
ですので、連名される方は、必ず抗議文に目を通して頂き、納得の上で連名に賛同の連絡を頂きたいと思います。
(抗議文全文のブログ版:http://ameblo.jp/tomodoi/entry-10941780870.html word版:http://tomodoi.sakura.ne.jp/genpatsu/furukawa02.doc )
要求の要旨は以下の4点です。
① 玄海2号機3号機の再稼働を容認せず、県として脱原発の政策を打ち出すこと。
② 玄海1号機の稼働継続を容認せず、速やかな廃炉を促すこと。
③ 県知事・経産省の原子力政策担当者・九州電力の関係部局担当者出席の上での地元住民主催の説明会の開催に協力すること。
④ 九州ブロックの知事・原発近隣市町村長と協議、および理解を得る形で原発に関する政策を議論すること。
なお、今回は連名賛同人が殺到することに備えて、申し込み専用のアドレスを用意しました。私が普段使っているアドレスに大量のメールが殺到すると、通常の連絡業務が困難になりますので、必ず下記のアドレスの方に申し込みのメールを下さい。
注意
①前回は、賛同人記入の欄に、「在住県」だけしか設けていませんでしたが、今回は「住所」をお願いします。住所を書くのがどうしても不都合な場合は、お住まいの都道府県名とメールアドレスをお書き下さい。必ず、知事からのリアクションを共有できる連絡先を頂きたいと思います。もちろん、頂いた個人情報は、抗議申し入れ以外の用途には用いません。
②必ず実名でお願いします。
③前回、団体名で申し込まれた方がおられましたが、今回は個人名にしぼりたいと思います。
④連名者の募集は7月7日24時までにしたいと思います。7月8日に提出予定です。
⑤本記事のコピー・拡散大歓迎です。どんどん拡散お願いします。