Tomochan's Area Diary

Tomochan's Area Diary

Mukai Fishing フィールドスタッフの友野がお送りする釣りブログ。
釣行記やイベント情報を発信しています☆


テーマ:
いつも閲覧ありがとうございますニコニコ


この日は高崎市にある釣りキチけん太さんで開催されたチーム悶絶さま主催の大会、悶絶カップにお招きいただいて参戦してきました星

大会というとローカルな大会でも結構本気な雰囲気なこともありますが、そんなことはなく。

時折宴会のような騒ぐ声が聞こえてくるような和気藹々な雰囲気の大会でした照れ

雰囲気はとってもゆるーい大会なのですが、集まったメンバーは全くゆるくなく、かなりガチめの方々が集まりました 笑

大会はペア戦。
参加32人で計16ペアでペア毎の釣果を競いますグー

主宰の朝のご挨拶ルンルン
みんなで楽しくやってね!とのことキラキラ

早速試合開始!
ポンドの半分より奥側を使って20分6ローテ、場所を動きながら釣りっぱなしで総釣果を競いますニコニコ
この日私とペアを組んでいただいたのは新潟から来られた湯沢の高橋さん星


私はクラウン、高橋さんもスプーンの巻きでサーチしますが、2人して頭には「?」マークがタラー

キャンパス1.5や0.9まで落としてサーチしますが、あまり芳しくない様子タラー

中層ちょい下にいる魚を取るためにクランクを入れてみますがこれもしっくり来ず、1ローテ目から早々に悶絶モードに入っています…滝汗滝汗滝汗
周りもポツポツと釣れる感じでスロースタートな様子…。
結局1ローテ目はスコアシートに何も記入することがなく終了タラータラー


気を取り直して2〜4ローテ目は対岸(山側)に移動星
こちらは沖よりも手前寄りに魚が多く、この魚をいかに攻略するかが鍵となると思い、私が選択したのはトレモPOGO!

下を意識している魚はそれなりに多く、反応もするのですがとにかく食うのがヘタなのですアセアセアセアセ

しかし突き詰めればハメられる魚だと思い、リフト幅、距離感、藻を切りながらも魚が嫌がらないラインを叩く強さ、テンポ、ステイの僅かな間を調整してパターンを発見!チョキチョキチョキ

高橋さんもクランクとボトムでヒットを重ね、山側でかなり数を伸ばすことができましたルンルンルンルンルンルン

その後5〜6ローテ目は川側に戻り、ここからは我慢の釣り!
巻きはキャンパス0.9、ボトムはトレモPOGOを沖で喰わせてポツポツとスコアを伸ばしていきますグーグーグー
こちらは栃木から参戦のチームえびすの皆さん星


そんなこんなで全ローテ終了!!
全6ローテの私たちのペアの総釣果は16匹!

集計の結果は優勝ペアが22匹、2組のペアが2位タイで17匹、私たちペアはお立ち台に1匹足りなかったものの、4位タイの成績となりました星
表彰台の皆さん、おめでとうございます!ニコニコニコニコニコニコ

そして悶絶賞を手にしたのはこのお二方ウインク
ちなみに悶絶賞とは、あえて具体的には書きませんがいわゆるブービーメーカー賞ですチュー

ですがそこは名前の通りチーム悶絶さんの大会ということで、ちょっと豪華な賞品が悶絶賞のペアに贈られましたキラキラ


ジャンケン大会も終えて大会は半日ほどで終了星
昼食を取ったらフリーフィッシングルンルンルンルン

大会中の試合も楽しいのですが、大会で集まった仲間内でワイワイ遊べるアフターフィッシングも大会の醍醐味のひとつですねニコニコ

アフターもトレモPOGOがよく釣れてくれましたラブラブ

とにかくトレモPOGOのポテンシャルは高い!
この日釣り上げた魚のほとんどがこのトレモPOGOでしたルンルン


準備からいろいろ動いていただいた主催のチーム悶絶の皆さま、たくさん放流していただいた会場の釣りキチけん太さま、協賛の皆さま、参加の皆さま、楽しい大会をありがとうございましたニコニコニコニコニコニコ
やっぱりこういうゆるい雰囲気の大会は楽しいですルンルン

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス