浅草も観光客で賑わう街の一つで、ランチともなると混み合うのも必然的!
浅草駅と共通の「浅草エキミセ」
下町・浅草の象徴の一つである「仲見世」の、活気ある商店を意味する"見世"と「浅草駅」という立地性を表現する"駅"を掛け合わせた造語だそうで、東武スカイツリーライン直結の浅草駅ビルが新たな商業施設として生まれ変わったようです。

ネオ・ルネサンス様式の外観を再現し、シンボルである時計台の当時のデザインを参考にし復元。

古き良き時代を大切にされたコンセプトのようです。




浅草エキミセ7階にある駅見世ごはんレストラン街にある日本の「旨い」をコンセプトにした旅行雑誌「るるぶ」が提供する
editor’s fav るるぶキッチン ASAKUSA エキミセ
こちらは全国のご当地料理の中でも釜めしをメインとしています。
るるぶ編集者が旅して見つけ出した逸品ばかりです。


11時から17時までランチの時間帯。
注文から約30分はかかるそうなのでご注意を。
12種類もの釜めしがありました。




メニューを見るとあらゆる釜めしがあり一つに絞れないっ!!
また、全国の逸品をコースにして味わうことも出来ます。

釜めしができるまでは店内にある「るるぶ」を見ながら旅のプランでも考えるのがいいですね。



こちらのお店に来ると旅行しに来た気分にもなるし、旅行へもいきたくなります!
こうして壁に取り付けられている手作りのマップなんかは独自目線で興味があります。


これに決めました!


松阪づくしの極上肉釜めし  ¥2780
鹿児島県の知覧茶、自家製浅漬け、赤だしの味噌汁が各ランチについております。


松阪三昧!肉で埋め尽くされているっ!
ササゲに、焼きねぎ、もみじ型に切られた人参、
ほうれん草。


青森県は弘前のりんごよりりんごな林檎ジュース
¥600 こちらも美味しいそうだったので注文。
擦った果樹がそのまま入っているように、すりおろし林檎的な味で甘くて濃厚でした。


松阪牛🐂噛むとジュワッとし、引き締まった肉で弾力があり、これぞ松阪牛っていう感じ。
真横には松阪豚も。とろとろに煮込まれた状態はまるで角煮のよう。


そして松阪の錦爽鶏も入って飽きない旨さだ。

最後はお茶漬けにして最高の贅沢を。

5/1が初絞りになった令和というお酒もありました。


屋上には浅草ハレテラスがあり東京スカイツリーとキリン本社がばっちりと見えました!
ゴミゴミしていないしまたこよー







editor’s fav るるぶキッチン ASAKUSA エキミセ
050-5597-2572
東京都台東区花川戸1-4-1 浅草エキミセ 7F