【誕生日占い】
【1月31日生まれのあなた 『平穏な家庭のためなら破天荒な試みもいとわない人』】
思考が活発で、くるくると考え方が変わるあなた。破天荒なように見えて、意外と平穏な暮らしを望むタイプでもあります。いかに平穏な暮らしができるかについての考えをまわすといった方が正解に近いでしょう。特に家庭を大切にするというところが強いです。早くに結婚して家族を持ちたいとも思う人でしょう。しかも家庭を持ったら、そこを死守しようと頑張ります。だからこそ、あなたへの家族からの信頼は絶大。あたたかい家庭はいわば、人生の基礎部分です。そこがしっかりしているから、あなたの人生は安泰となることでしょう。女性なら専業主婦、男性ならマイホームパパタイプ。
【去年のブログ】
タイトル;悪人こそ俺の師だ。 島津義久】
【悪人こそ俺の師だ】 島津義久
戦国時代に日向、大隅、薩摩を領していた大名島津義久は、つねに自分の居室に和漢の画像を掲げていた。が、掲げているのはすべて悪逆無道の人間で、国を滅ぼしたり家を滅ぼしたりした人物が多かった。
「なぜ、こんな悪人ばかり掲げているのですか?」
と訊くと、義久はこう答えた。
「善人の画像を掲げていても、いいことというのは真似がしやすい。そこへいくと悪事は知らないうちにおこなってしまう場合がある。そこで、こういう悪人どもの画像を掲げておいて、この連中がやったことをうっかりやりそうになった時は、危ないぞと自分に警告するのだ。また、昔、この連中がやった悪事が国を滅ぼしたり家を滅ぼしたりした例が多いから、反面教師として、こいつらの真似をしないように心掛けていれば、わが国も平和に治まるはずだ」
戦国名将一日一言 童門冬二 PHP文庫
島津義久は、関ヶ原の戦いの折、国元にとどまって静観していて、「弟の島津義弘が独断で参戦したのであり、島津家は関係ない」と主張し、徳川家康からの度重なる出頭要請を、病氣や資金不足を理由にかわし続けて、最後は徳川家康が折れて、所領や弟の島津義弘を守り、無傷で講和に持ち込んだ事でも分かるように、こうした逸話はその人物像を彷彿させる。
【行くも帰るも楽しい道】
仏道というのは、行くときも楽しい。帰るときも楽しい。帰った後も楽しい。
いわば、そんな道なのです。
仏道は、たとえわずかでも、人に苦しみをもたらす行為は勧めないのです。
ブッダの教え一日一話 今を生きる366の智慧 / アルボムッレ・スマナサーラ / PHP研究所
仏道とは、仏教における釈迦の教えである仏法に従い、仏の悟りの境地を目指して実践・修行する道の事で、単なる知識の習得ではなく、日常生活の中での振る舞いや心構えを整える「生き方」そのものを指し、自らの内なる仏性を開花させる道程とされているが、現代においても自分自身を見つめ直して、安定した心で日々を生きる為の知恵として実践されている。
早番だの遅番だのと云っていたのに、たった一週間でこうも状況が一変するとは思わなかったが、寒波の再来で我が家の猫の額の庭が雪で真っ白になっていた朝。
右肩を少し動かすだけでも激痛が走るようになり、何もする事ができないので、長男に大スポを買って来てもらい、重賞レースもないのに、罰当たりにも不労所得を目論んで、土曜競馬の予想に明け暮れた午前中。
今のハードな仕事どころか、今やパソコンや電話をする事もできない状況に、今日もお構いなく次々に来るスカウトメールも虚しく思えた昼下がり。
メインレースに絞って、安全性の高い予想でやってみたが、最終レースまでもつれ込んで、トントンの収支に疲れ果てた午後。
今まで百円単位だった投資を、長男のように千円や一万円にする勇氣もなく、今や¥250円に値上がりした大スポ代を考えたら、まったく何をやっているのか分からなくなった夕暮れ時。
職場復帰どころか、転職もできない状況に、考えてもどうにもならないが、このところ激痛でまったく睡眠が取れていないので、この日も睡魔に襲われて床に着いたが、何度となく飛び起きた夜。
このような鬱屈した状態がいつまで続くのかだけが少しばかり氣になった一日。




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(スタコラサッサ〜
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