国公立は教育が充実 | ★tomo141とものブログ★ ブログの目的→自分 (だけでなく,出来れば読者も) のやる気UP・モチベーション維持のための(自己暗示)ブログ

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国公立大学は、私立大学に比べて、教育が、充実している(らしい)。


下の文、「らしい」の連続ですが(笑)、




教育が充実する理由は、


国公立は、「学生の数」に対して「教員の数」が多い(らしい)


ということと、反対に


私立が、「学生の数」に対して「教員の数」が少ない(らしい)


ということです。




「学生の数」に対して「教員の数」が多いというのがなぜいいか?


これは、高校生の時点では想像つきにくいですが、教員の数が少ないことは、大きな問題です。


大学に入ると、いずれ、研究室なりゼミなりに入るんですが、下の2つの場合、どちらの方が学生にとって有利だと思いますか?


教授1人に対して、学生が5人配属

教授1人に対して、学生が10人配属


もちろん①ですよね?(まあ②がいいならそれでもいいのですが)


教授に質問しに行ったとき、5人待ちと10人待ちなら、5人待ちのほうが絶対にいいですよね?

(全員が質問に行くことはないだろうけど ^^ )


手厚く扱ってもらえるはずです。


あと、教授に気に入られる(≒就職に有利になる)確率も倍です。




こう考えると、「学生の数」に対して「教員の数」が多いというのが「いいこと」なのがわかると思います。







上で出てきた①と②は、国公立と私立ですね。



教授1人に対して、学生が5人←国公立大学のイメージ

教授1人に対して、学生が10人←私立大学のイメージ



大学では、学ぶことが大切なことのひとつです。人によって価値観は違いますが、僕にとっては


「よく学ぶこと」

「たくさん勉強すること」


は、大学生活で1番大事なことだと思ってます。


勉強するのなら、いい環境で勉強できるのがいいに決まっています。


国公立大学の「学ぶ環境が良い」ということは、ある程度保証されます。なにせ、国・市などがつくった大学です。


「深く学び、よい研究をしていきたい。」

「人として成長したい。」


そんな願いを、国公立大学は叶えてくれるはずです。

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