[要旨]
感謝の気持ち、心からのお祝い、勇気のいる提案…気持ちを伝えたいけど、ありきたりな文書になってしまう、そんなあなたに。
[目次]
第1章 書けないという絶望―文章に才能はいらない(文才がないからうまく書けないんじゃない、むしろ逆だ;そもそも「伝えたいこと」はなんだろう?;突然の「内輪ネタ」で読む人を仲間外れにしない ほか)
第2章 届かないという絶望―読まれるために、どう書くか(「離脱」は小さなストレスの蓄積で引き起こされる;「文字の板」を出現させてはいけない;一瞬でも迷う表現は思い切って捨てる ほか)
第3章 伝わらないという絶望―正しいだけが、書き方じゃない(「心に残る文章」の条件とはなにか;桃太郎ではなく、あえて目立たぬ「キジ」を書け;伏線の回収は読む人へのご褒美 ほか)
