メジャーをかなえた雄星ノート | とくひさ書店〜石川県能美市寺井町の書店 小松空港から車で15分~

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菊池雄星投手が花巻東のユニフォームを着て甲子園で投げてる姿を思い出した。



この年の話題の投手で注目を集めていたが、背中なのか腰なのか痛みに耐えながら投げてる姿。


炎天下の中での連日試合。最後はその影響でマウンドに立てなかった。そしてチームは負けた。


この本を読んで思ったことは、これだけ努力して、目標をもってやってきた選手が高校野球の聖地「甲子園」で自分の最高のパフォーマンスを出せないまま終わった事はさぞかし悔しかった事だと思います。


またその経験がより一層プロ野球の世界やメジャーの世界での活躍に繋がっているのかなぁと思いました。







プロスポーツ選手になる人っていうのは、生まれ持った才能と練習、そして、目標にたどり着くまでの過程が違いますね。


中学生の時から考え方が違います。スゴイ!




[要旨]

14年綴った野球ノート大公開!エースの苦悩・反省・目標。それを書き続けた先にメジャーがあった。




[目次]

第1章 スタートライン―中学、高校時代のノートから


第2章 葛藤―2013、2014年のメンタルトレーニングファイルから


第3章 トレーニング&ピッチング―2017年のノートから


第4章 MLBへのカウントダウン―2017年のルーズリーフから


第5章 ラストイヤー―2018年のノートから