星や天体が好きという、意外にピュアな一面を持つ五十嵐です。

自分でピュアって言ってる時点で……。





ただ今、とある事情で外を歩いているのですが、ふと街灯が少ないところで空を見上げてみたら、

もちろん冬ほどではないですが、想像以上にたくさんの星が目に飛び込んできました。



あ、今は足が疲れたので座って文字入力してますよ!!歩きスマホは危険です!!気をつけてね!



人を含め動物の目は明るい光に合わせて瞳孔を開いたり閉じたりして、『眩しさ』を感じないようにしています。

そのため、近くに街灯などがあったり、スマホの光を見た後なんかは星の光は見えなくなってしまいます。

とりわけ、夏の星なんてものは僕達の目に届く前に空気中で乱反射して拡散してしまう為、

なおのこと視認するのが難しくなっています。



それでも、想像できないほど遙か遠くから、絶大なエネルギーのほんの一部を届けてくれている星たちに対し、僕達は感動を覚えたり様々な思いを巡らせたりすることが出来ます。




ここまで考えてみると、人だってそうだなぁと思います。


とある人には、近くの光が眩しすぎて、遠くで自分に向けた力強い思いが見えなかったり、

とある人には、遠くの小さな光に目を向けるあまり、近くのさり気ない光が眩しく煩わしく感じたり……。


人の思い、星の光が自分に届くまでにどれだけの苦難があったのか、とか、

遠すぎて、または思いを出し切れずに自分に届く前に力尽きてしまった光はあるのだろうか、とか。


考えたらキリがありませんね。星を人に例えるなんて、僕の好きな某アーティストの影響に間違いないなぁ。


色々な人の思いが僕の目に映るように、

僕の思いも、光となって色々な人に届くといいなぁと、少しセンチメンタルになってみました。




さて、蒸し暑いし早く帰ろう。

ポエミー過ぎて恥ずかしいブログを書くなって?同感です恥ずかしいです。


まぁまとめると、夏の空もまた、美しいものですね。