★九州地方 鹿児島県 奄美大島のパワースポット★


さて、奄美大島の最終日。


4日間だったけど

本当に、いろんなことがあったなぁ。大トトロキラキラ


ちょっと、浦島太郎の気分。

4日前のことが、ずーーっと前のことのようにも感じるもん。


聖地をめぐっていると

時間の経過というか、流れそのものが、自分の感覚とずれていく。


これ、本当に、不思議なんだよね~。


ついこの前のようにも

ずっと昔のことのようにも感じちゃう。


島に住んでいたら・・・

逆に東京の過ごす時間が、違って感じるのかしら・・・???




さてっ、お昼過ぎの便だから・・・

空港方面でどっかいきたいなぁ。


あっ!


そうだそうだ。きゃー


昨日いった、奄美姑神社

あそこの大元があるって

なんかのサイトにあった気が・・・。


ネットって、本当に便利ね~。合格

 



えっと~


ここ、ここだ。


アマンデーだって。ひらめき電球ひらめき電球



なんだか、奄美姑から、急にカタカナになったよ。(笑)



よし、ここにいきましょ~っっ合格



ブイィィーーーンホンダライフ マイカー




小高い丘にあるアマンデーは

ちょっとわかりずらいところなので

グーグル先生につれていってもらってね。


この場所にナビをつければ

ここからは一本道で、案内表示もでるからいけるよ。ひらめき電球


アマンデーの地図はこちら

駐車場は意外と広々。合格


ここから歩いてむかいま~す。
緑と土の香りに囲まれ・・・
亜熱帯らしい香りが届いてくる。


ぎゃ!わっ!ええ!!

なになに?!

顔に、もやっとはりついたものが・・・。

いやぁ~んあせるくもさんの巣じゃ~~ん。ショック


ここは・・・
そういう道なのね。

そうなったら・・・
日傘をたたんで、ぶんぶん。

森は傘があると便利。
もしくは長い木の棒のお友達を拾うかですわぁ~。(笑)


ごめんちゃいね~
ごめんちゃいね~

傘をぶんぶん振りながら進む。

うっかりすると、
あー!またクモの巣が腕に引っかかった。

きもちわるーい。あせる

 
このもやにふれる感じ、すきじゃないー。
やーめてーー。あせる

一生懸命ぶんぶんふってると、

ああっ、そうだ!ハブにも注意しなくちゃ。

・・・っと下を見ると、
にゃぁぁ~、蜘蛛の巣にかかった。
 
顔を一生懸命、こすり、はらい。(苦笑)
 

はぁ・・・。困った


奄美大島って、私の感覚では、沖縄本島よりハブが多い。

偶然だか、なんだかわからないけど
道路で、3回もみたもん。


沖縄県ではなんだかんだいって
ハブに遭遇したことないし

奄美大島の人って
みんなハブに気を付けてね~。

・・・というしね。



あぁ~、それにしても、忙しい。

下を見たり上を見たり、傘をぶんぶん降ったり・・・。あせる


はよ、ついてぇぇ~っっウワーン!



おっっ!!
ついた~ついた~。キメ

まるで、お墓みたいな石碑だけど、
すごいここ、濃密な気がぐるぐる渦巻いているよ~。↑
わあぁああぁぁ・・・きらきら

ここが奄美の開闢の神様の聖地かぁ。

重厚で濃密な気は・・・
奄美姑神社と確かに似てる。
 

私の勝手なイメージは・・・

アマミコさま
凛としていて、背筋もシャンとしてて、自然体でほほえんでそう。

シニレクさま
力があり男らしく、物多く喋らなそうな感じ。
 

ふぅ~


この場所に流れる空気は・・・

変な意味じゃないけど
やる気が起こり、ギラギラ~になる!という感じではない。
 
軽くさわやか~な空気~という感じでもない。


気持ちも体の気も着地して、
余計な力が抜ける感じがするよぉ。

夫婦関係に必要なこと・・・なのかしら??(笑)
 
 
天海開びゃくの神話は、女神 阿摩彌姑(あまみこ)、男神 志仁礼久(しにれく)の二神が、初めてアマンディ(天孫嶽 奄美嶽)に天降りしこの島をおさめ、後島伝い浦伝いに南下したと伝えている。
古来この地は、アマンディと称され、村人から、かんたかい地として深く尊崇されてきた。
この阿摩彌姑(あまみこ)最初天降地の碑があるのは、海抜130メートル、節田平、和野の三集落の中核に位置し、東は沖あいに喜界島をのぞみ、南に市崎、真崎、皆津崎を展望する景勝の地にあり、近くは節田に開びゃく二神を祀る阿摩彌姑神社がある。


やっほぉぉ~~~っっしあわせぇ~きらきら

丘の上にたつから、景色を一望できるよ~。

男女の神様は
ずっと島も見守っておられるんだなぁ・・・。


奄美大島を開闢した男女の神様がまつられる聖地。

奄美姑神社にきたら
アマンデーもセットでお参りしてね。キラキラ