★九州地方 佐賀県のパワースポット★


続いての聖地は~

櫻井神社に祀られていた

与止妃大明神繋がりです。


肥前一之宮 與止日女神社(与止日女神社)へまいりましょう~宇宙人キラキラ


御祭神

與止日女命


住所

佐賀県佐賀市大和町川上1-1
0952-62-5705


地図はこちら

肥前の国一宮!

どんな大きな神社なんだろう?
と想像してきたけれど、予想外。(笑)

公園みたいに、のどかなところ。ほのぼの

ツツジの花が、ふんわりやさしく香り
やさしい気持ちになるよ~。キラキラ

うわわわわ~~っっっかお

なななんって大きさなの~~?

こちらの大楠さん、樹齢1400年!!
いやぁ~長寿ですぅ。

神社にはイチョウや杉や、いろんなご神木があるけれど、その中でも
大楠って、守ってくれるような
ドーンとした大らかな雰囲気があってさ
 
楠の木がもつ波動なのかなぁ・・??
心もゆったりして、安定するの。

好きだなぁ~楠の木。ラブラブ

御祭神
與止日女命(神功皇后の御妹)
また豊玉姫命(竜宮城の乙姫様)とも伝えられている。

御神徳
海の神、川の神、水の神として信仰され
農業をはじめ諸産業 厄除開運 交通安全の守護神

由緒
欽明天皇二十五年創祀され
延喜式内社で、のち肥前国一の宮と崇められ、
弘長元年正一位を授けられた。

こちらの石は・・・???

河上神社金精さん由来記

自然石又はこれに人工を施した
男根、女陰の 形をしたもので
男性、女性の象徴を神として祭ったのが
古い昔から日本の特に僻地山村に多く見られるようである。
金精さまは本来性の神で、それが生産神となり
所によっては邪悪の神を塞ぐ塞神としても祭られた。
形からみて初め、庶民の縁結びの神、
性病平癒祈願の神、子宝の神として信仰があった。
その昔神功皇后三韓征駐の折り
当地におとどまりんあされし
妹君の与止日女様が子宝に恵まれぬために
ひそかに館の一隅にあった男根の自然石に肌をふれて
子宝を願ったところ、色 あくまで白く、
きめこまやかにして玉の如き子供が授かったという。
以来金精さんとして河上神社の一隅に安置してありましたが
今度 皆様の要望により一般に公開致します。
あ、仲良し~~っっラブラブ

夫婦杉
この二本の杉は「夫婦杉」とよばれ
神社にお参りをした後に、この杉の周りを回ると
夫婦、恋人、友人同士が仲睦まじく
家内安全、子孫繁栄・・・の三つの願いが叶うと言われています。

さぁっ、拝殿へ~~~っっキャッキャッ

・・・って、シックですなぁ。
街の氏神様という印象です。

落ち着いた色彩で、
一之宮!という絢爛豪華なイメージとは
ちょっと違う。

親しみを感じるお社です~。きらきら
 

中には・・・
火國鎮守と書いてあり
 
天井にはたくさんの絵馬
正面は、格子戸のような造り。
 

ふぅ~


ぐる~ぐるぐる~~~~
ぐる~ぐるぐる~~~~

わっ、霊力が強い、力の強い女神さま・・・ですぅ・・・。叫び
 
堂々とした気が流れ、
体や頭に圧がかかる。
 
確かに、豊玉姫命さまを想像する
水の神様の気だよぉ。
 
 きっと、このお隣にある嘉瀬川が、
神様の川なんだね~。キラキラ

狛犬さん

かわいいっドキドキ
神社創建1450年式年事業として
平成26年に制作奉納された拝殿天井絵馬
「山幸彦海幸彦縁起絵馬」「菅原道真公絵馬」の解説
 
與止日女神社の三十六歌仙絵馬の解説

川上読本という
佐賀市大和町川上地区の歴史読本

もあります。合格
境内には、天満宮もあるよ~~。ひらめき電球
 
與止日女天満宮
 
天満宮は、学問の神様として知られている菅原道真公を
祭神として祀っています。
天満とは、菅原道真公の神号の正式名が
「天満大自在天神」であらゆる天界の神々を支配し
自在に操り、その神を享受することから、その名があります。
学問向上や受験にご利益があり、またぼけ封じの神様として
地域の人々の信仰を集めています。
ちょちょちょっとぉ~ええ!!
あれは、なんじゃなんじゃ????

左手にあるのは・・・???

テテテッ足あと


大楠の由来
日本武尊巡り幸し時樟の茂り栄えたるを覧まして
勅りたまえし、「此の国は栄の国と謂ふべし」
とのりたまひき、因りて栄えの郡といひき。
後に改めて佐嘉と号く。 新風土記より
 

今からおよそ370年前明国の僧如定はこの大クスをみて
「珍しい大木である。大唐四百余州広しといえども
恐らくかかる大木は見られまい」と驚嘆したという。
鍋島初藩主勝茂はこれを聞いて、
かかる名木があれば、周囲に高く石垣を築かせ
国の霊木として保護したとあるから、今の石垣がそれであろう。
 
大楠の大きさは、高さ30メートル余
幹の周りは、27メートル、弓の弦を十五筋繋いでも
なお足りなかったといわれるほどの大木であった。
昔から御神木として、人々はこの木を拝んでいたという。
1813年落雷により火災、今に及んでいる。
ひええぇぇぇ~~っっうえ
 
木とは思えない波打つ大楠
すごすぎて原型がわからない・・・。
 
こういった岩あるよねぇ。(これは木だけど・・・笑)
これだけの木々が育つということは・・・
昔は今以上にパワフルな力をもつ土地だったのかも。キラキラ
與止日女神社西門
 
昭和六十一年に県の重要文化財
室町時代後期に創建され、柱の楠材は
当時のものといわれています。
元亀元年の今山の戦いで一部消失したが
元亀四年、龍造寺政家と神代長良によって
修復再建されたもので、町内では最も古い建物です。
昭和四十八年に大補修が行われています。

わぉ!すごい。。。

ご本殿の裏手には
た~~くさんの祠たち。
 
仏の姿が掘られた祠もあるよ~。
 
どんな神様なのかは全くわからないけど・・・
古い神社なんだねぇ。としみじみ。

そうだよねぇ
1450年の歴史なんだもの・・・。ひょえー
さぁ~てっ、
境内には、川から流れてくる
ふんわり気持ちがいい風が
葉の香りを運んでくれるよ。

テッテッテッルンルン

わぁあぁぁ~~っっ↑

鯉のぼり~~。万歳

私が行ったのは4月の終わりだったから
とってもきれいな鯉のぼりが、天に向かい泳いでいました。

日本の原風景
優雅ですなぁ・・・。

こういった景色は都心だと見れないから
うれしい。

なんだろうねぇ。

田んぼを眺めている時と同じように
気持ちがゆるんで落ち着くよぉ。

子供たちの成長を願いかけられる鯉のぼり。

たくさんの命の成長を願う
女神さまの想いも、
もしかしたら、この鯉のぼりにのせているかもしれないですね。おんぷ


・・・っというわけで

與止日女神社は
大楠のデンとした包容力に守られ
境内は、公園のようにのびのびと心落ち着くところでした。合格

川を眺めつつ
ゆったり過ごす時間もいいですねぇ。