★関東地方 静岡県のパワースポット★

~過去のブログと統合しています~


つづいての聖地は
先日ツアーでも行った


伊豆山神社 で~す。宇宙人キラキラ


ご祭神
正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊・・・農業の神 勝運招福 商売繁盛
拷幡千千姫尊・・・織物の神 安産 子宝など
瓊瓊杵尊・・・天孫降臨の神 五穀豊穣など 

住所
静岡県熱海市伊豆山上野地708 番地1
0557-80-3164

行きかた
車がベスト☆
JR熱海駅からバス→伊豆山神社下車


地図はこちら

じゃぁぁ~~んっ合格

伊豆山神社は、伊豆御宮、伊豆大権現、走湯社とも称された

強運守護、福徳和合、縁結びの神社。

 

古くは、役行者や空海も修行されたという

伝説をもつ修験の霊場でした。

 

そして、源氏と縁がとっても深く、

頼朝が伊豆国に流されたときには、

再興を祈願し見事成就したため

その後も武将たちから厚く信仰された神社です。

 

また、北条政子と源頼朝が心通わせた

恋の場所ということもあり、

恋愛成就の神社としても有名なんですよ~。

 

とにかく、これだけでも

強運の場所という感じしますよね~。きらきら

わぁ、荘厳な空気・・・。 


一段一段階段をのぼるたびに、

気が強くなってくるくる〜。ルンルン

 

そして、右手にあるのは

祖霊社。

 

ん??目

伊豆山大神は、何事にも優れて強い力をお持ちの神様ですって~がんばる

あ、役小角社!!


役行者様だっ。HAPPY

 

お社の中を、覗いてみると・・・

役行者様のお姿は、木造。


目が生き生きしていて、

まるで光っているみたい。 


足の指もとてもリアル・・・。

本当に生きているみたいだよ~。 きらきら

 


ぐるぐる〜

ぐるぐる〜


かなりギューッと厚みのある厳かな空気。


修験の神様って、神様との繋がりを手助けしてくださったり

様々な気づきを与えてくれる感じがするの。

 

こちらは、健脚の神様として有名みたいだよ~。ひらめき電球


末社

役小角社(足立権現社 あしだてさん)

ご祭神 役の小角(えんのおづぬ) 別称 神変大菩薩

ご由緒 役の優婆塞ともいう。

西暦634年大和の国葛木上郡に生まれ神仏両道に渉り行を積み深く学を究め孔省経法を修習、奇異の験術を証す。

また、日本国中の名山高山を開き登り、修験道の祖とも、開山の祖とも仰がれる。

文武天皇の御宇、捕らえられて伊豆大島に流されたが、昼は皇命を慎み、夜は飛行の術を駆使し当伊豆大権現に飛び来て修行を重ねたと伝える。

大島に在ること3年、大宝元年勅命を以って許され大和に還ったが、遂に仙人と化って唐に渡ったといわれる。

役の小角隠れ給ひてより千百余年後、光格天皇の寛政11年その神徳を讃えられて神変大菩薩の神号を賜う。

当社は、運命開拓の神なり、また古くから足の病に悩める者、足腰弱き者、祈願致さば神護を享けて強足になるという信仰があります。


こちらは~

縁結びの神様、結明神です。うひっ

 

サラ~ッと抜けるような気。きらきら

ここは里宮で、山を登った
白山神社の先にあるのが、結明神社の本宮。

縁結びを願う人は、ぜひそちらまでいってご挨拶を。ドキドキ


末社

結 明神社(むすぶ みょうじんしゃ)

ご祭神 結明神(日精 月精)

ご由緒 結明神の本社は、子恋いの森公園上(七尾)むすぶ平に鎮座す。

その里宮として是の所に祀る。

走湯山縁起によれば、景行天皇の31年、久地良山(日金山)に大杉有り。

その中より一女一男が出生した。

時に初島、初木神社のご祭神初木姫が二子をとりて養い育てたが、時を経ずしてたちまちに成長し、一女を日精と号し、一男を月精と号した。後に二人は夫婦となり日金山に仕えて「伊豆権現氏人之祖」となったという。

日精、月精その終没を不知(富士山)じゃら神上がったと記されのちの人達により結明神として仰がれ祀られたと伝える。

ご祭神は、男女の縁結びを叶えてくださる神様で、古くは一名恋祭りという神事があり、各地から集まった若い男女の参列を得て行われていたことが伝えられている。

さぁ、もうちょっと。もうちょっと。足あと

境内からは~~ぶーぶー

高台なので、景色最高~で~す。万歳キラキラ

拝殿が見えているけどね、

すぐお隣にある・・・

手水舎に注目。にこにこ

赤白二龍(せきびゃくにりゅう)の由来

伊豆山神社の縁起「走湯山縁起」によれば、当 伊豆山の地底に赤白二龍和合して臥す。

其の尾を箱根の湖水(芦ノ湖)に漬け、その頭は日金嶺(伊豆山)地底にあり、温泉の沸く所は此の龍の両目二耳並びに鼻穴口中なり。(走り湯)

二龍精気を吐き、赤白海水に交わる、二色浦(熱海錦が浦の名の由来)は此を謂ふなり。

赤白二龍はご祭神 天忍穂耳尊の随身であり、赤は火を表し、白は水を表す、火と水の力でお湯(温泉)を生み出す温泉の守護神であります。

 

龍神様の聖地でもあるんですね~っ音譜

この石は・・・


走湯山縁起と吾妻鏡の大磯高麗山(こまやま)高来神社より、道祖神(猿田彦大神 天宇受売命)とともに来た神様の降り立つ光の石です。

神様の愛を受けて良き事がありますように、光のパワーを沢山賜わって光りの石にさわったり座ったり楽しくお参りしてください。


・・・って、

神様の石に座っていいんですか?! 


斬新~~~~~っ。わーい

ちなみに、この梛の木は、北条政子が源頼朝の名前を葉に刻み、手鏡の下に敷いていたそうで

恋愛成就のご神木としても有名なんだそう。 


さきほどの、腰かけの石にも二人は座り、愛を語ったというお話しもあるんですって。ドキドキ

その奥にありますのが~

雷電神社。 

政治、商売繁盛の神様です~。

 

わおわおわおっっ叫び

ぐるぐるぐるぐる~

地に着く強く大きな気で
やる気、根気をしっかりどっしりサポートしてくれそう。

やる気を奮い立たせてくれる力!!
がんばりたいことを宣言!したい。(笑)


摂社

雷電社(若宮)

ご祭神 伊豆大神荒魂 雷電童子(瓊瓊杵尊)

ご由緒 創立年代は不詳ですが、吾妻鏡に「光の宮」と別名があり、鎌倉幕府三代将軍源実朝が再興し、そののち、暦応4年に足利氏が、慶長17年に徳川二代将軍秀忠が改築。現社殿は昭和10年に内務省によって改築。

政治を司り導く神として、源頼朝を始め歴代の将軍家の崇敬が篤く、室町時代には全国に多数の社領を有しておりました。

御神徳 事業 経営 商売繁盛 心願成就 良縁成就 家内安全 夫婦円満 子孫繁栄 

道祖神

進むべき道を見失い思い悩める時

困難にぶつかり挫折してしまいそうな時

ひとすじの光のごとくに正しい道をさし示し

導きくださる神様です。


わお!!こんなに石段があったのね~。

本殿前までは、837段!!ポカーン


鎮座地

本殿は、相模灘を一望に臨む、海抜百七十メートルほどの地点にあります。

境内は歌枕に名高い伊豆の御山、子恋の森の一部で、約四万坪の広さがあります。 

この場所は、かつて上宮と呼ばれていました。

参道の階段を下って海抜50メートル弱の地点には、下宮の跡地があり、さらに伊豆浜に下ると走り湯があります。 

また、海抜三百八十メートルほどの頂きに、本宮があります。

伊豆の御山は、日金山(ひがねやま)や岩戸山(いわとやま)に連なり、伊豆、相模、駿河の三国にまたがる広大な神域の要です。 

 

御由緒

関八州総鎮護伊豆山神社は、かつて伊豆御宮(いずのおんみや)、伊豆大権現(いずだいごんげん)、走湯大権現(そうとうだいごんげん)と称され、略して、伊豆山(いずさん)、走湯山(そうとうさん)と呼び、親しまれてきた、強運守護、福徳和合、縁結びの神様です。 

祭祀の始まりは、遥か上古に遡り、本殿に祀られる木造男神像は、走湯山縁起が応神天皇の御代に相模国大磯の海に出現し、仁徳天皇の御代に日金山に飛来し、祀られたと伝える伊豆大神の御神影をあらわしています。

その神威の源は、湧き出づる霊湯「走り湯(はしりゆ)」です。 

走湯(そうとう)権現とは、これを神格化した呼び名で、伊豆の国名は湯出づる神である当社の神徳に由来します。 

神威を被るところは、沖合に浮かぶ初島をはじめとする伊豆の島々、伊豆半島、共に二所と呼ばれた箱根や、富士山に及びます。

後白河院御撰「梁塵秘抄」に「四方の霊験所」のひとつとうたわれたように、平安時代後期には山岳修験霊場として名を馳せ、顕密神道を学ぶ名高い道場となりました。 

熊野信仰とも結びつき、全国に末社が祀られています。

平安時代後期、この伊豆山に修行して富士登拝を重ね、富士上人とよばれた末代上人は、鳥羽上皇をはじめ貴族と民衆に勧進し、富士山に一切経を奉納する偉業を達成しました。 

伊豆山から富士につながる修行の道は、そののち平治の乱によって伊豆国に配流された源頼朝が、北条政子とともに当社に深い信仰を寄せ、当社の加護のもとで平家を打倒し、鎌倉幕府を樹立して征夷大将軍となるに至る、いわば東国王権神話とも呼ぶべき歴史の舞台となります。

鎌倉将軍の参詣する二所詣の聖地となった当社は、威光を輝かし、格別の尊崇を集め、戦国時代には後北条氏、江戸時代には徳川将軍も崇敬して、興隆がはかられました。 

武家が誓いをたてる時の起請文には、誓詞証明の社として、当社の名が必ず連ねられています。

 


・・・

 

 

明治維新の神仏分離令により伊豆山神社と改称された。

 

 

・・・

 
 

とのことです~。ひらめき電球

うわぁあぁぁ~~っっきらきらきらきら

 

ぐるぐる~

くるくる~

 

朱塗りの渋い社殿

緑と赤の龍神様のお姿があり・・・
菊の御紋が輝いてみえるよ~。にこにこ

落ち着きがあり堂々とした、
健やかな空気が流れてます~。

開運成就、強い気持ちを持つことで
力を授けてくださるような感じがする。グッド

縁結びとっても、
恋愛っていうより、幅広い縁を繋ぐ存在ですなぁ~。

・・・キティちゃん(v人v)きらきら

さぁ、この奥には山へ続いてま~す。足あと

白山神社までは20分

白山神社から、結明神まで20分

結明神から、元宮本宮まで15分。

 

私は今回、白山神社までむかいますよ~。ルンルン 

ここが好きなの好きなの。ドキドキ

やっほっほ~っおんぷ

土の感触って、

やわらかくてきもちいい。 


土の香りも好きだな~。

しっとりしてて、落ち着くよぉ。

 

あ、鳥が楽しそうに歌ってる~。 

森林浴にぴったりの道。キャッキャッ

ああ!!!

なんだ・・・あの岩。!!

 

ひと際強い気を放ってる~きらきら

 

なんだろう???


森を歩いていると

こういう所あるんだよね。



こんにちは〜


 

自然の神様ってね
私は、パワーちょうだいちょうだいじゃなくて、

自然霊に、そっと意識を合わせてみることを大切にしてるの。

 

我や欲は一度横に置いて、

挨拶して・・・

そのあと、そっとふれさせていただくと

 

気があうと、それだけで
自然に体の気がぐるんとまわっていくんだ・・・。

だから、ありがとう~
って、いつも、最後はバイバイする。

自然の清らかな空気の場所には
なるべく変な気を残さないで、
ハッピーなご挨拶したいなぁっ。ドキドキ
あ、神様~あなたも神様ですね~っ

あ、みえたみえた!!
磐座の上には、白山神社です~。わーい

こちらは病気平癒の神様。
うわああぁあぁぁあ~~っっ叫び

ぐるぐるぐるぐる~
ぐるぐるぐるぐる~
 
ひと際強い厳かな力
でも、周囲まであったかい気が広がっているよ~。

体の気を清らかにもどしてくれるような力で
病だけじゃなくて、心が開かなくて疲れている時も
神聖な気を届けてくれそうです。笑顔
 

末社

白山神社

ご祭神 伊豆大神奇魂 菊理媛命

御由緒 伊豆山記、走湯山記によれば、聖武天皇天平元年夏、東国北条の祭主、伊豆権現に祈願したところ、「悪行のなす所、救いに術なし、これ白山の神威を頼むべし」との神託があった。

時に猛暑の頃であったが、一夜のうちに石蔵谷(白山神社鎮座地)雪が降り積もり、幾日たっても消えず、病にある者これをとってなめたところ、病苦たちどころに平癒、よって社を創立せり。

古来、病気平癒、厄難消除の神としての庶民の信仰が厚い。

みてみて~きらきら

 

後ろの磐座には祠があります。

いやぁ・・・すごい、このあたり。

 

気が尋常じゃない流れ・・・。

神聖な地ですわぁ。

 

・・・キティちゃん(v人v)キラキラ

この先に登っていくと

結明神社の本宮と、伊豆山神社の本宮がありまーす。

 

私はまた次回、行ってみるね。うへ
 

たのしみたのしみっ音譜