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こんな素晴らしい記事が!

 

復活から再生へ、豪雨の日産スタジアムで見た東方神起のプライド

 

東方神起にとって3度目の全国5大ドームツアーとなった『東方神起LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~』。札幌ドームを皮切りに、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡と、追加公演も含め自己最多ドーム公演数となる全国5大ドーム17公演を行ない、2017年と2018年を跨いで78万人を動員して締めくくられた壮大なツアーとなった今ツアーは、2015年に入隊したユンホとチャンミンとの約2年ぶりの再会の場でもあったことから、いつも以上にそこは、特別な場所となっていた。

そんなドームツアーから約4ヵ月。彼ら東方神起は日産スタジアムのステージに立った。6月8日、9日、10日に行なわれたライブは言うまでもなくソールドアウト。日産スタジアムでの3日間単独公演はアーティスト史上初の偉業である。

 

 

彼らが日産スタジアムに立つのは5年ぶりのこと。5年前に見た景色と同じ景色を再び目にした彼らは、何度も何度も感謝の言葉を口にしていた。もはや、【東方神起】と聞いて、その存在を知らない者はいない。そんな存在になった今も、彼らは常にステージの上から謙虚な言葉をオーディエンスへと投げかける。今回の日産スタジアムでのライブでもそうだった。

その言葉に決して嘘は無い。今では、チケットを入手するのが困難なほど、即日完売してしまう彼らだが、日本デビュー当時は小さなライブハウスから活動をスタートさせているのだ。母国では既に絶大な人気を誇っていたこともあり、戸惑うことも多かっただろう。基盤の整った場所に立ったわけではなかった。彼らは新たに課せられた試煉の中、一から開拓していったのだ。彼らはきっと、今もそんな景色を忘れていないのだろう。故に、徐々に自分達を愛してくれる人達が増えていった喜びは本物であり、それこそが彼らの支えとなっていったに違いない。

 

 

彼らが今、自分達を愛してくれる人達を“東方神起のプライド”と呼ぶのは、応援してくれる人達と共に、自らの努力と実力で築き上げた地位と歴史を意味する言葉であると同時に、それは強い絆を意味するものであると私は思う。

MCでユンホが言った「いつまでも初心を忘れることなく、頑張っていきたいと思っています」という言葉からも、その想いが強く感じ取れた。そして。何よりも、ユノもチャンミンも、一瞬たりとも手を抜くことのないパフォーマンスと歌唱で、見る者を楽しませようと全力を尽くすその姿からは、言葉以上の愛とプライドが放たれていた。

 

 

 

日産スタジアムの2日目は真夏日となったが、最終日は一変して豪雨。そんな豪雨の中でも彼らは、まったく動じることなく、3時間越えのライブを全力で魅せきったのだ。まさに、その雨の量は、中止となってもおかしくはないほどの雨量であり、彼らがヴィジョンに大きく映し出される場面では、彼らを打つ雨の量の激しさがはっきりと見えた。3曲目に届けられた「Humanoids」では、ステージに堕ちた雨が、2人のダンスによってしぶきとなって再び宙に舞った。ときおり濡れた髪をかきあげながら躍る2人。狙ったわけではないさらなる激しさが、いつも以上にパフォーマンスをダイナミックに浮き立たせた。

雨に濡れたステージは滑りやすく、躍りにくい環境にあったことは間違いない。しかし、彼らは手加減することなく、完璧なスタイルで全曲と向き合った。

「Superstar」ではダンサーたちと阿修羅的なパフォーマンスを力強くも美しくキメ、「B.U.T(BE-AU-TY)」ではメインステージからフライングで一気にステージ後方のサブステージまで移動した。今回のライブは『東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~』のスペシャルヴァージョンということで、東京ドームでも同じ演出が行われたのだが、なんとフライング距離は東京ドームの3倍であったというから驚きである。歯切れの良いサウンド感と中毒性のあるフレーズでオーディエンスを引っ張ると、続けて大きなスケール感のダイナミックな歌モノ「Spinning」へと繋げ、スラップがフックとなったハネ感のあるサウンドが特徴的な「Survivor」で勢いを止めることなく盛り上げていった。

 

ゆったりとしたバラード曲「One and Only One」では、2人の声の相性の良さを感じさせるコーラスワークでオーディエンスを魅了した。時おり目を閉じて声を伸ばすチャンミンの甘く丸みを含んだ歌声と、最後の言葉を柔らかく歌ったユンホの歌声は、とても心地よいものだった。

映像を挟んで届けられていったミドルナンバー「シアワセ色の花」では、2人それぞれの声の指紋をしっかりと感じ取れたあたたかい歌声に、オーディエンスはまっすぐに向き合った。この曲に込められた“永遠の愛”は、彼らから曲を通してオーディエンスに贈られた、変わらぬメッセージであったことだろう。何処までも、変わらずにずっと愛し続けると誓うこの歌は、雨の中で美しく響いた。チャンミンの願いが込められた叫びに引き込まれる「Bolero」にも、オーディエンスは大きな拍手を届けたのだった。

 

ライブ後半の見せ場はソロシーン。客席から“チョン・ユンホ”のかけ声がかかる中、風格漂う硬派なダンスと、さすがなダンススキルを見せつけたユンホの「Drop」と、キーの高さの美しさと刹那的なメロディを感情たっぷりに歌い上げたチャンミンの「Forever Love」(X JAPANカバー)に大きな歓声と拍手が沸き上がった。さらに「Purple Line」「Why?[Keep Your Head Down]」で拍車をかけ、ラストまで一気に畳み掛けた彼らは、アンコールでも代表曲である「Rising Sun」を届けるなど、余すところなく東方神起を堪能させてくれたのだった。

そしてこの日、彼らの口から9月からの全国32公演のアリーナ&ドームツアーの開催が発表された後、7月25日にリリースされる新曲「Road」が披露された。とてもナチュラルな世界観の新曲を、彼らは大きく左右に手を振りながら歌って届けた。

“ここから再び東方神起の歴史が始まっていく”ことを意味する“Begin Again”というタイトルを掲げたライブであったことから、「Begin~Again Version~」を彼らが届けたときには、配布されたライトが客席に【WE LOVE TOHOSHINKI】の文字を浮かび上がらせた。

2年の活動休止を経ての新たな歴史の始まりを、改めて感じたライブだった。壮大な敷地が、東方神起カラーである赤で染まった日産スタジアムの景色と、共にずぶ濡れになって声を重ねたそのかけがえのない時間を、彼らはこの先も決して忘れることはないだろう。

9月から始まる新たな未来にも、いままで以上に彼らと彼らを支えてきたファンに笑顔が広がっていることを切に願う。

取材・文=武市尚子

 

記事はこちら

 

素晴らしい、本当のプロのライターさんの文章です。

 

さすが、武市さんの文章だな・・・と、感心いたしました。

 

細かなところまでしっかりと見て、過去からの背景もしっかりと取材、認識された上で、

 

今回のLIVEが持っている意味、ユノとチャンミンの気持ちも理解された上で、

 

次回に繋がるまとめ! 表現力や文章のプロット、素晴らしいの一言です!

 

別に、東方神起を褒めちぎっているとか、そういうことではありません。

 

ちゃんと、取材したうえで、取材対象者をしっかりと見つめ、理解し、

 

自分の考えをしっかりと取り混ぜながら、LIVEの全体像から細かな部分まで、

 

この文章量の中でしっかりとまとめる。

 

これぞ、プロの仕事です。

 

 

文書で、最も重要かつ難しいのは、実はタイトルです。

 

この一文で、文章全体が言いたい事を言い表し、読者の関心を掴む、

 

タイトルを見れば、その文章の力量が分かります。

 

私もライター時代、最も苦労したのが、このタイトルと、文中の見出し、

 

そして、まとめの言葉でした。

 

 

武市さんの文章を読んでお分かりになるように、タイトルとまとめの言葉だけでも、

 

書き手が何を伝えたいのか、取材対象者に対し、敬意を払っているのかが

 

よく分かります。

 

どんな文章でも、取材対象者、書く対象者に敬意を払うのは

 

書き手の基本的なマナーです。

 

反対意見であっても、しっかりとした取材に裏付けられた文章は、

 

説得力があります。

 

これが、公の記事を書く物書きには、絶対的に必要です。

 

 

私が昨夜、アメンバー限定記事で取り上げた記事は、

 

そうした基本姿勢があまりにもなく、無責任な記事であった事から、

 

看過できないと思い、取りあげさせていただきました。

 

しかし、さらに無責任な記事が同じサイトで取り上げられていましたので、

 

悩みましたが、通常のblogでもお伝えしようと思いました。

 

それはなぜか・・・・

 

 

まず、今回の騒ぎは、ユノへの誹謗中傷で、またユノペンが騒いでる・・・

 

という話ではないことが一つ。

 

次に、公の記事が持つ影響力、社会的役割を考えれば、

 

このような無責任な記事が平気で流された事に対し、

 

ちゃんとした形で、抗議すべきだと感じたからです。

 

無責任な記事に対し、そのサイトのコメント欄に、感情的に書けば書くほど、

 

これ幸いに騒ぎたい人たちに口実を与え、

 

東方神起の名前が、ネガティブな表現で面白おかしく取り上げられ、

 

一般の方々に、ネガティブな印象を与えかねません。

 

今までも何度かお伝えしていますが、

 

抗議する場合は、しっかりとしたルートで、本丸直撃に伝える事が大事です。

 

コメント欄で盛り上がれば盛り上がるほど、

 

それを流した会社にとっては、数字と関心が多いと判断され、

 

内容がどうであれ、炎上しようがしまいが、感心さえ集まれば、数字さえ上がれば、

 

書いた方は、流した方は美味しい結果となってしまいます。

 

そんな事に、皆さんの東方神起への想いを使って欲しくない、

 

そう思っています。

 

原因となったTwitterや、それを面白おかしく拡散する悪意ある書き込みは、

 

同じ土俵に立って反撃し合うより、

 

人権的に問題があるとして、然るべきところに、ちゃんと伝わる言葉で

 

通報するのが、一番良いと思っています。

 

私も、指が震えるほどの憤りや口惜しさを感じます。

 

でも、だからこそ、感情的に書いてしまうのは、相手と同じ土俵に立ち、

 

相手と同じネガティブな意識を拡散することに繋がりかねないので、

 

冷静に、どうすることが一番有効なのか、効果的なのか、

 

一発で相手にちゃんと自分の真意、言いたい事が伝わる言葉は何なのか、

 

それを考えます。

 

Twitterはこちら

 

ユノは、私達ペンの事を、「東方神起のプライド」そう言い切ってくれています。

 

チャンミンは、「頼り合う仲間」になって欲しい、そう言っています。

 

つまり、私たちペンと、東方神起は一対です。

 

私たちが、相手が人権を無視するからといって、そうした人たちの人権を無視するような

 

攻撃をするのは、相手と同じになってしまいます。

 

ユノが、チャンミンが、そうした事を喜ぶでしょうか?

 

ファンはアーティストの鏡であるのなら、

 

ユノペンであろうがチャミペンであろうがトンペンであろうが、

 

自分が愛する、守りたい人が傷付くようなことではなく、

 

自分が愛する人が、愛する人たちが

 

安心して、喜ぶような事をしませんか?

 

あれだけ素晴らしいステージを、命懸けでペンに魅せてくれた東方神起に、

 

このような悪意に満ちた言葉が投げかけられるのを黙って見ているわけにはいきません。

 

しかし、それには皆さんが協力して、一度冷静になって、対処法を共有し、

 

最も効果的な行動をする必要があると思い、

 

今回、通常のblogでお伝えすることにしました。

 

 

批判し合う、攻撃しあへば、必ずそこには、憎しみや妬み、悪意ある言葉が、人達が

 

吸い寄せられるように集まりだします。

 

それを期待して、禍の種を投げ入れる人たちに、振り回されず、

 

そうした芽を、冷静に刈り取って行った方が効果的だと思います。

 

汚い言葉で、これ以上、私たちのプライドである東方神起を語って欲しくない、

 

心からそう思っています。

 

 

この公に出された二つの記事は、とても看過できないほど酷いと思います。

 

 

 

サイトはあえて出しません。

 

なぜなら、皆さんがアクセスすればするほど、TVで言えば視聴率が上がり、

 

読者が関心あるニュースとして判断されてしまうからです。

 

でも、タイトルを見れば、想像できますよね。

 

2枚目の写真、これいつのなの??

 

書く対象者への敬意はもちろん、知識、関心、責任は低く、

 

SNS上で話題になっている情報を拾い読みし、無責任に書かれていることが、

 

これだけでよく分かります。

 

個人がSNSで言うのと、公の記事が言うのとでは、影響力は全く違います。

 

公の記事を書くということは、読者に対する「伝える」という責任があります。

 

しかも、それを精査せず、安易に流してしまうYahooニュースにも

 

大きな疑問を感じます。

 

だからと言って、これを声高に、ここで、あるいはTwitterや、この記事のコメントで

 

感情的に批判してしまえば、相手の思う壺です。

 

なので私は、この記事を掲載したJーCASTニュースに対し、

 

以下の内容の問い合わせを送りしました。

 

東方神起ユンホ、日本公演で「猿マネ」 「差別的」と物議、ファン「ゴリラが好きなのよ」

につきまして、御社はどのようなライターをお使いなのでしょうか?過去のDVDを見れば、直ぐにわかることです。それもしないで、SNS情報だけをコピペしたような薄っぺらい記事で反韓感情を煽るような内容に、多くの東方神起ファンは御社に対し、失望し、信頼失墜しています。この問い合わせは、御社を批判するものではありません。ちゃんと手抜きせず取材してから記事を書いてくださいという、読者からの当たり前の要望です。

御社の見解をぜひお聞かせください。

 

 

 

Twitterはこちら

 

リアルライブへの問い合わせはこちら

J-CASTへのお問い合わせはこちら

 

Yahooニュースへの問い合わせ・要望はこちら

 

 

 

 

ユノが、曲の中で、「俺の真似をしてくれ!」と、いろんなポーズを魅せてくれます。

 

これは、LIVEをご覧になった方であれば、一度は目にされた事があるはずです。

 

それは時に変顔だったり、赤ちゃんだったり、チャンミンの真似をしてくれ!

 

という時もあります。

 

疲れ切ってあるだろうに、もっと簡単に歌うだけでいいのに、

 

それでも大きく腕を振り、叫び、走り回り・・・・

 

大きな大きなファンサービスの1シーンです。

 

ですから、この記事を書かれた方は、疑問に思うのであれば、

 

過去のDVDを見れば一目瞭然です。

 

前々から、会場を盛り上げる中の、一部として行われていたもので、

 

そこに日本人を侮蔑するような意味があるかどうかなど、

 

ちゃんと取材対象者の資料(DVD)を見れば簡単にわかることです。

 

取材するまでもありません。

 

 

記事にするな、などというおこがましい事は言いません。

 

ただ、公の記事にするのなら、ちゃんと調べてから、公正な目で、

 

自分の文章に責任を持ってほしい、それが、プロの仕事だと思います。

 

そして、間違っていたと判断されたのなら、速やかに取り下げて欲しい。

 

これは、報道機関として、当然の良識ある行動です。

 

この点を踏まえ、皆さんの疑問、記事への不信感について、

 

相手が、「なるほど」と理解してくださるような言葉で、

 

正式な問い合わせ・要望というツールがあるのですから、

 

正々堂々、真正面から、そちらに問い合わせされることが、有効であると思います。

 

 

また、Twitterなどで相手の人権にかかわるような酷い書き込みを見かけた場合は、

 

同じ土俵に立って反論するよりも、速やかに通報される方がいいと思います。

 

通報のやり方を説明してくださっているTwitterがいくつもありますので、

 

ご紹介いたします。

 

Twitterはこちら 

 https://bigeast.smtown-fc.jp/qa

 

https://smtown.jp/contact/

 

 

 

Twitterはこちら  ヘルプセンター

 

 

Twitterはこちら  protect@smtown.com

 

 

Twitterはこちら 

http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html

 

http://www.internethotline.jp/

 

 

本来なら、このような事に意識と時間を向けるのではなく、

 

あの素晴らしいステージについて語り、伝え、喜びを共にしたいと思っています。

 

私たちは、東方神起の真摯な姿勢、誠意、努力を知っています。

 

別に、反対意見を言う人に、それは違う!というつもりはありません。

 

感じ方、受け取り方は個人の自由ですから。

 

でも、自由だからと言って、何を言ってもいいわけではありません。

 

人権を侵害するものであれば、速やかに通報し、判断を仰ぐ、

 

黙って受け入れるのではなく、抗議する場合は、正当な手段で、

 

良識ある態度と言葉で明確に伝える。

 

そして、攻撃ではなく、愛と喜びに満ちた言葉で、愛する人を

 

応援したいと思います。

 

Twitterはこちら  

 

やはり、笑顔が一番! これが全てです。

 

では皆様、この動画をしっかりと回して、応援していきましょう!

 

 

 

 

 

動画はこちら

 

 

今日はおりしも、ふたご座の新月。

 

ふたご座は、情報収集や処理、表現、コミュニケーションなどを司ります。

 

 

正確なる、公正な情報と、穏やかで愛ある言葉でのコミュニケーション、

 

そして、喜び溢れる表現で、強い絆を持って、誰もが生きる事を楽しめる世界を

 

今宵の新月に、心から願いたいと思います。

 

完

(な画像はお借りいたしましたayaいつもありがとうございますおじぎ
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