(続き)

 

 

信州新町では昔から羊毛のための羊が飼われていた関係で羊肉が食べられていた。

 

 

「ジンギスカン」の発祥はこの地ではないかという説もあるほどです。

 

 

国道沿いにも何軒かのジンギスカン料理屋があって、中でも「むさしや」は信州全般のスーパーで売られている真空パックのジンギスカンを作っていることでも有名。

 

 

また、あの上山田温泉の名店「万蔵」もそのルーツはここ新町だそうです。

 

 

そんな中では比較的地味で小ぶりな店構えの「ろうかく荘」。

 

 

 

 

この店からの眺めは素晴らしい、

 

 

 

 

らしいけど、なんせ夜なので何も見えません・・・

 

 

サフォーク種のラムとマトンはぞれぞれ一人前200g弱。

 

 

 

 

これに普通のラムを足して肉は3種類。

 

 

どれも軽い味のもみダレに漬け込んであります。

 

 

手前のおろしニンニクのようなものは、数種類の野菜や果物をすりおろしたペーストで、これに好みで醤油を加え、つけダレにする。

 

 

肉は全くとい言っていいほど臭みなどはなく、むしろ牛よりも食べやすいほど。

 

 

またこのペーストが優れもので、苦味や酸味にわずかな甘みもあって実によい。

 

 

オーソドックスだけど他では食べられない、飽きのこない素敵なジンギスカンです。

 

 

新町ではこれまでに4軒のジンギスカンの店に行ったけど、私にはここが一番ピンとくるかな。

 

 

まあ、もっとも最初に行った店は30年くらい前だから直接の比較は難しいけど。

 

 

ちなみに、どの店も使っている肉はニュージーランドとかオーストラリアで、地元産の羊ではありませんので念のため。

 

 

今回は食べなかったけど、ろうかく荘には馬刺しがあって、これも興味ありますね。

 

 

何しろ新町にほど近い明科の肉屋で買った馬刺しが本州では最強だったから・・・。

 

 

それにしても、仕事がないと食べものしかネタがない!

 

 

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