イタリヤの旧車をなんとか維持してみる。

イタリヤの旧車をなんとか維持してみる。

98年製のクーペフィアットを購入し、日々のメンテナンス記録を登録するかたわら、いろいろな商品情報やお父さんのためのレシピを公開しています。

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旧車の維持にはとかく神経を使います。

わたくしの車は「修理歴なし」なんですが、下に回ってみると
マフラーをヒットしたらしく穴をふさぐための鉄板が溶接されている・・・・。

しばらく運転し、すこし停車してまた再始動すると、
排気音に交じって「ピロピロ~」とか「ピュルルルル~」といった
トラックの音みたいなのが聞こえてきます。
マフラーが温まって隙間がふさがるまで音がします。


そんななか、突如アイドリングが不安定に。
1200からエンストぎりぎりまでの間を「ワウワウ」といった感じで
行ったり来たりします。

こまったなぁ。


他のオーナーさんの情報によれば、スロットルボディの洗浄とプラグ交換が良い
とのこと。
プラグの交換が自分でできても、スロットルボディの洗浄はちょっとなぁ・・・・・。

プラグ交換にはヘッドカバーを外さないといけないので、トルクスレンチ買わないと
いけないし、プラグは5本セットで5,000円以上するし・・・・・。


悩みどころが多いです。
気に入った車なんで、いつまでも元気でいて欲しいのですが、お金の問題が
つねに付きまといます。