とがった包丁は危険! | トミー稲垣のブログ

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『とがった包丁は危険!』

先日、川崎市登戸駅近くで、
スクールバスを待つ児童とその保護者19人が
殺傷される事件
が起きた。

この事件は新聞・テレビで連日報道されているが、
事件の原因について、
「犯人がひきこもりだから」という論調が100%である。

しかし、注目すべきは
“何の凶器がどの様に使われたか”という点だ。

犯人スクールバスを待つ列の集団の
「後方」から走りながら殺傷していった。

使われた凶器は「先端の尖った包丁」で、
最初に保護者の背中を背後から刺した。

当然背中には目が無いから、
あっという間に尖った包丁で刺されてしまった。

たった十数秒の間に、多数並んでいる児童を、
後方から無言で殺傷できたのだ。

もし列の前方からだったら、
先頭に教頭先生もいたので防げたのではなかろうか?

もし包丁の先端が尖っていなくて「丸」だったら、
背中や胸、腹を刺せなかっただろう。


包丁は調理器具ではあるが、
先が尖っているため簡単に凶器になってしまう欠点がある。

一般の人は、
先の尖った包丁が好きで使っているわけでもない。

ホームセンターなどに買いに行くと、
尖った包丁しか売っていないのである。

これからは、先が丸い包丁を使うことにより、
社会の安全が保たれると思われる。