鉄はサビて、泥になる。 | トミー稲垣のブログ

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私鉄・小田急沿線のとある駅にある、某・飲食店。
その飲食店の袖看板がこちら。



袖看板を支えるメインの支柱に、補助の役割の支柱
どちらも『鉄』で、できている。



しかし、当然この袖看板があるのはなので、
日々、雨風にさらされ続け、
現在の様子は、なんとこの有様である。



なんということだ。まっ茶色にサビて、
地面から10cmほどの支柱が、
跡形も無く消えてしまっている。

これでは、補助支柱の役目をまったく果たせていない。

むしろ、ただでさえ頭でっかちな袖看板にぶら下がり、
更なる重みをプラスしてしまっている。

そして、もっと怖いのは、こちら。



これはメインの支柱の根本である。

道路側に対して、コの字型サビてしまっている。

果たしてこの、丈夫に見える鉄製メインの支柱
厚みがどれほどあるのかどうか分からないが、
補助支柱のような状態になるのは、時間の問題である。

ご覧の通り、袖看板は重心が上部にあるため、
地面との接合部がしっかりくっついていなければ、
大変なことになる。

実際問題、
今の状態では補助支柱根本部分10cmは、
無くなってしまっているため、
いつ袖看板道路側に倒れても、おかしくないのである。

そこには歩道もあるため、
通行する歩行者車両に、この巨大な袖看板つき
重い鉄製の柱倒れてしまったら・・・と思うと、恐ろしい。



大惨事となるだろう。

しかし、この有名飲食店は、長年に渡り
この状態には全く気がついていないのである。

今のうちにペンキを塗り、
補助支柱だけでも早急に交換しなければ、
非常に危険だ!



確かには、安価で強い材料だが、
きちんとメンテナンスをしていないと
「サビて、泥になる」という大きな欠点を抱えている。



放っておくと、サビて、最終的にはになってしまう
ということは、盲点かもしれないが、
「鉄は硬くて丈夫!」というのは素人の考えであり、
決して見落としてはいけない“鉄の欠点”なのである!!!



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