有料のつきだしはやめるべきだ! | トミー稲垣のブログ

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「先付け」…料理屋などで、本式の料理の前に出す
      小鉢物の類。つきだし。お通し。(広辞苑より)

「つきだし」…本料理の前に出す小鉢など。
      酒の肴として出すちょっとしたつまみもの。
                        (広辞苑より)



私は、
この「つきだし」やめるべきだと思っている。

皆様もご経験のある方がほとんどだと思われるが、
例えばコースを出すような飲食店で、
アラカルトを注文したとしても、
自動的「つきだし」が出てくる。



小鉢ひとつの場合もあるし、
少量で何点か出てくる場合など、様々である。

この「つきだし」、元々は
「最初の料理をお出しするまで、
飲みものだけでお待たせするのは申し訳ない。」
という、飲食店側の心遣いから始まったものである。
サービスであるから、もちろん無料だった。

アメリカには「つきだし」の文化はないので、
日本独自の文化なのであろう。



オリンピック東京招致の際にも話題になった
「お・も・て・な・し」の精神である。



このように、
元々は場を繋ぐためのサービスだったのに、
いつの間にか料金を取るようになり、
会計後にレシートを見ると、
「つきだし」に1000円以上も取られていることだってある。



1000円もするなら、
自分の好みの一品料理を注文した方がずっといい!!

「つきだし」は、どんなものかも言わず
勝手に出してくるのだ。

アレルギーで食べられない食材を使った
「つきだし」が出てくることもある。
それで食べられなければ、
食べ物を粗末にすることにもなってしまう。



まさに 『泣きっ面に蜂』である。

“おもてなしの精神”はおろか、
客にとっては不要である“高額なつきだし”
となっているなど、本末転倒だ。



ただ、「つきだし」は、断ることもできる

しかし、接待の場で「さあ今から美味しい料理を食べよう」
という時に、「お通しは結構です」などと断ると、
接待される側の人から「ケチだなー」と思われる。



せっかくの機会に、水をさすことになってしまうのだ。
自分が接待を受ける側の場合や、
友人同士の場合でも同様で、楽しい食事の時間が、
しょっぱなで台無しになってしまう。



おもてなしの精神「つきだし」を出すなら、
にどんなものかを説明した上で、
“無料”で出すべきである。

ただ単に、
売り上げをあげる目的だけで勝手に出しているのなら、
今すぐやめるべきである!

客は、不要な「つきだし」に
迷惑しているのだ!!!!!


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