建築基準法の「隅切り」を違反する東京電力・NTTは直ちに改善すべき‼ | トミー稲垣のブログ

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隅切り...道路の交差部にあたる角を無くすことで、

        見通しの確保や通行上の安全を目的としたもの

建築基準法第42条により、角地に建物を建てる際、

接している両方の道路の幅員が6m未満の場合には、 

この「隅切り」が義務付けられている注意 


建物所有者が法律に則って建築しているにも関わらず、

自分勝手な仕事をしているのが東京電力NTTだ。 


東京電力NTTは、

隅切りの頂点に堂々と電柱を建て、

車の進行を妨げている!
















この写真のように、

狭い道だと車で通行する際には大変苦労するあせる


その苦労を解消するための隅切りのはずが、

電柱・電話柱のせいで全く意味を成していない叫び


これは、建築基準法を掲げる国土交通省

電柱を建てる会社へ勧告していないことが原因なのかはてなマーク


そうだとすると、縦割り行政の弊害である!



















上記写真③のように、

東京電力の電柱NTTの電話柱

近距離に建てられている場所が多々ある。 


このような近距離にあるのならば、

NTTの電話柱

東京電力の電柱共架きょうがしてもらうべきだキラキラ


共架きょうが...通信会社が電力会社の電柱を借りる

             ことで相互に同じ電柱を利用すること


この共架柱に移行していけば、

2本の電柱を1本にまとめられる長音記号2


日本には約3000万本の電柱があるらしいが、 

単純に考えると、それが半分の1500万本となるのだひらめき電球


直ちに移行を進めるべきである!



















なお、日本全国で

このような電柱問題が数多く発生してしまっているが、

これは戦後間もない頃に電柱が建ち始めた時からだ汗


電力会社通信会社が役所を通して打ち合わせをせずに、

各々で好きな場所に建ててしまったがために、

昨今のような電柱だらけの日本となってしまったのであるメラメラ


共架柱のような解決方法がありながら、

実際には何十年もほったらかしにされていることもおかしいパンチ!







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